バニシングIN60”の作品情報・感想・評価

「バニシングIN60”」に投稿された感想・評価

かなで

かなでの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

“60セカンズ” のオリジナル
一台の車の上を飛び越えるだけなのに
これがとっておきのアクションとばかりに
スローモーションになってたのは時を感じた
chip

chipの感想・評価

3.8
冒頭
赤のセダンの運転シーン
フロントガラスのところに
サングラスが5つ並んでいた…


高級車ばかり盗むやり手の男たち、
きっとストーリーは全く重要ではなくて、後半のカーチェイスを楽しむ映画だと思う。


盗んだ黄色のムスタング、
多数のパトカーとの
チェイスは、ものすごかった!
玉突き、クラッシュして乗り上げるパトカー、炎上…
ドアを吹き飛ばし、半分無くなったクルマもいた…(・・;)
警察のヘリコプターも登場!
ちなみに…事故を起こすのはパトカーばかりだった、w
犯人は…リンゴスターに似ていました、w
40分のチェイスの末に。。
思いがけない爽快なラストが待っていました!


Lock your car or it may be gone in 60 seconds.
レース場の掲示板にこんな表示が!
カギをかけないとあっという間にに盗まれるよ〜
カギをかけていても盗んでましたけどね〜
ひゅ

ひゅの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

H・B・ハリッキーが製作、監督、脚本、主演、スタントという怒涛のマルチプレイヤーっぷり。
ストーリーそのものは特別凝ってない、むしろ半分近くカーチェイスのシーンなんだけどラストに向けて街中を爆走してめちゃくちゃになっていく中でそれに巻き込まれる人々にフォーカスしてるのが面白かった。
特にカーチェイス冒頭で出てきた傘で主人公の車もパトカーもお構い無しにぶっ叩くご婦人がラストあたりの記者のインタビューで「お陰で傘が台無しよ!」って言ってるのとか笑っちゃった。
車の中にナチュラルに虎いるのとかも意味わからん過ぎてハチャメチャやったなー
ストーリーなんてクソくらえ!
最後の何十分かのカーチェイス要チェックですっ!
ヨシミ

ヨシミの感想・評価

4.1
カーチェイスの格好良さに。自分で資本集めて、自分で運転するDIYにもかかわらず、迫力あるシーンを撮れる事に驚き。
tukukake

tukukakeの感想・評価

3.4
先にリメイクの60セカンズ(ニコラスケイジのやつ)を観てから本作へ。

リメイク版と異なりストーリーは平坦でみるべきとこはないが、どこか緊迫感からは程遠いのどかな雰囲気と笑えるシーンもあり、リメイク版とは大きな違いが。ただカーチェイスはこちらの方が迫力あり、しかも最後のオチがいい!

リメイク版よりこちらをおすすめします!
カーチェイスが終わらない。

監督のやりたいことやってる感がとても伝わる映画。撮影中の事故シーンや何も知らない野次馬の反応も平気で使っちゃう。
何より前半のストーリーやタイトルの由来である「60秒間以内に車を盗む~」といった下り全てがカーアクションの蛇足扱いになってる所に狂気を感じる。
アダモ

アダモの感想・評価

3.0
子供の頃、テレビで観たのが初見。
あの頃は本当に本作にでてくるボロボロになるムスタングの事ばかりを授業中に思いだしてはほくそ笑むくらいにハマってた。やべぇくらいに愛してた。将来の夢をスタントマンって言い切っちゃうくらい夢中だったわ。

最近になって見返してみた。
「やべ、眠いかも」
思い出は思い出として、そっとしておいたほうが良い場合もあるんだな。
先に『暴走パニック大激突』を観ていたから良くなかったのかな。
sonozy

sonozyの感想・評価

3.8
『ワンハリ』に登場した作品を見てみるシリーズ。
H・B・ハリッキーが製作、監督、脚本、主演、スタント。
原題: Gone in 60 Seconds(60秒で消えた=60秒あればその車は盗まれている)

主人公のペース(H・B・ハリッキー)は、表の顔は交通事故等の保険会社の嘱託調査員だが、依頼を受けて高級名車を窃盗するチームのボスが本業。

ある日、南米の麻薬王から指定の48台の車を5日内に揃えるという依頼を受ける。
メンバーは主に鍵をつけたままドライバーが離れた車をまさに60秒以内でサクサク盗みまくり、女性の相性を付けた名車48台が揃う直前、1973年型の黄色いフォードマスタング「エレノア」1台だけ無保険車だったため、改めて別の同型車を盗むが...

公開当時のキャッチコピーは“ぶっ壊した車93台”だそうで、ここから約40分という映画史上最長のカーチェイスシーンでクラッシュしまくります。

大量のパトカー、バリケード、ヘリ...で追う警察と、逃げるマスタング。
車通れるすき間あるバリケード、どんどん自滅するパトカー..笑; で、何故かロングビーチからカーソンまでのカリフォルニアの6都市を40分間逃げ切れちゃうというB級テイストの楽しさ。

大部分の通行人は映画撮影を知らされていない一般人だそうで、ニュース番組が彼らに取材するシーンが挿入されるのもB級テイストを増幅してました。笑
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