バニシングIN60”の作品情報・感想・評価

「バニシングIN60”」に投稿された感想・評価

agasa

agasaの感想・評価

5.0
後半40分以上の怒涛のカーチェイスは本当に圧巻で、車がお釈迦になる度に、「ヤバい、ヤバい」ってずっと笑ってた。要所に小さいギャグが入っててそれも笑えた。カーアクション映画の傑作だと思う。
愛すべきアホ映画
カーチェイス以外興味ねえんだよ!って姿勢がたまりません
外は雨

外は雨の感想・評価

3.5
H・B・ハリッキー製作、監督、脚本、主演、スタント。という全部好きにやっちゃった映画。ラスト40分に渡る痛快カーチェイス映画。車に全然詳しくないけど、クラッシュシーンや土煙や驚く群衆を見るだけでモキャ(*゚∀゚*)ってなる。お車メッコメコw 詳しい人にメカ解説されながら観たい。

「60セカンズ」というタイトルでリメイクもされたけど、そっちは車盗むことがメインかな。
障害物や人物の様子など様々な要素をカーチェイス中に登場させるクロスカッティングのタイミングが早すぎたり遅すぎたりで全く功を奏していない。
中3の時に初めて見て衝撃を受けた一本。エレノアことフォードマスタングマッハ1がひたすらかっこいい!!とにかく車が好きなハリッキーが監督・主演・運転その他諸々を担当した傑作カーアクション!…でも演技はちょっと(笑)車の運転はうまいんだけどね。その意味では『60セカンズ』はバランスが取れたエンターテイメント。あっちはアクションシーンCGだけどな!!!
お久しぶりぶりに再鑑賞!CG無カーアクション!やっぱ新鮮!あれだけフロントが大破してるのに足回りだけは破損しない!みたいな、いい意味での穴だらけテイスト!大好物です!基本、採点は甘め甘め。
尽田

尽田の感想・評価

3.0
車がいっぱい出てくる映画。
後半になるにつれ嫌でも解るコレがしたかった感。多分本編の半分くらいはカーチェイスしてる。
自分みたいに前情報が全くない状態で観る人はそう居ないとは思うけど、ある程度知っておかないと人によっては退屈しそう。
監督は車を破壊するのが好きな方なのか、主人公と警察の被害に遭ったものをやたら丁寧に撮っている。爆発させない辺りにこだわりを感じる。
話はカーチェイスの為の布石でしかないんだろうけど、監督の意向が早い段階で伝わっていたなら覚悟出来るしそれに乗れもしただろうに、そういうのを感じなかったので微妙なテンションにしかなれず残念。
J

Jの感想・評価

2.4
めちゃくちゃなカーチェイス劇場。監視カメラがない時代だからこそできますね。
ストーリーは特に入り込めず。

このレビューはネタバレを含みます

スタントマン出身のH・B・ハリッキーが、製作、脚本、監督、主演を務める傑作カーアクション。華麗なテクニックでどんな車も盗みだす泥棒チームが繰り広げる活躍を描きます。ちなみにこの映画のリメイク版がニコラス・ケイジ主演の「60セカンズ」です。

主人公・メインドリアン・ペイスは元カーレーサー。今は交通事故や車両窃盗を取り扱っている保険会社の嘱託調査員ですがそれは表の顔。本業は依頼を受けて目的の車を非合法に入手する、つまり窃盗によって取りそろえる窃盗団のボス。ただし、盗難保険に入ってるクルマしか狙わないというポリシーをもっています。
ある日某国のディーラーから高価で希少な車の手配を頼まれます。対象のクルマにそれぞれ女性の名前を付けてその依頼を着々とこなしていきますが、黄色の1973年型マスタング『エレノア』にだけは何故か手こずっていました。そんなある時、ルールをめぐって諍いのあった仲間の密告に遭い、警察に待ち伏せされて追われる羽目になります。ペイスは最後の一台『エレノア』を駆ってロサンゼルスを舞台に一大カーチェイスを展開します。
ロングビーチで発生した警察のカーチェイスを知った地元ラジオ局は放送内容を変更し、目撃者や被害者の情報を集めて逐次実況します。警察に追われエレノアのハンドルを握るペイスの後には警察車両と一般車を巻き込む事故が次々と発生、警察の追跡を振りきって損傷激しいエレノアと共に逃走した先の洗車場にて同型車を発見、従業員を騙って利用客が所有する洗浄を済ませたばかりの無傷のエレノアに乗り込んだペイスは高速道路に向かうというラストです。

個人的にですが、一言で言えばかなりつまんなかったです。約40分のカーチェイスはなにか驚かせるような展開はなく、ただエレノアと警察の追いかけっこ。盗もうとした車にトラが乗っていて追いかけられたシーンだけは笑いましたが、あとは眠気がするレベルでした。ストーリーもリメイク版の「60セカンズ」のほうがまだよかったです。
パーカッシヴなスコアをバックに延々と続くカーチェイス・クラッシュシーンをただ眺めていたら、映画を観るという行為がクールに思えてきた。感動を呼ぶしつこみ
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