ワイルド・アット・ハートのネタバレレビュー・内容・結末

『ワイルド・アット・ハート』に投稿されたネタバレ・内容・結末

デフォーにパンスト被せたら面白いことになるのくらい誰だって目に見えてるのにそれをあえてやる狂気
合間に挟まれるリンチ油濃いめのシーンがやばすぎて本筋がどうでもよくなる

アメリカ映画でオズの魔法使いモチーフを出すと「これはアメリカの神話なんだ…じゃあしょうがないな…」となるのである種禁じ手なのではなかろうか。
ストーリーとしてはなんにも特筆することのないクライムロー…

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ツインピークスのキャストがたくさん出ててテンション上がった。

シェリル・リーがいい魔女役なのすごくいい。

炎、馬、点滅する光、暴力、セックス。
まるっとデヴィッド・リンチの世界。

バイオレンス…

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ハートがワイルドだって言葉、マジで意味わからないけど、よかった。

ずっと最高潮で生きるんだっていうような、超ロマンチックなことを、血と犯罪とともに描く。

まさにエロスとタナトス的な生。

デビットリンチっぽくない作品。
グロさは多少あるがちょっとおかしなラブストーリー。ニコラスケイジ作品の中では好みだが、過剰な演出はなんだか違和感。異常な母親を軸とした微コメディと考えれば納得。ラスト…

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「オズの魔法使い」と絡めたストーリーなのね。
素晴らしくカッコいいアメ車の数々と、ニコラス・ケイジの胸毛と髪型。
「ツイン・ピークス」「ブルーベルベット」に出てる俳優さんもいたし、あの歯がボロボロの…

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デヴィッド・リンチ映画。あまり通ってこなかった。感想としてはなんとも…好き嫌いあるんだろうなあ〜という。
ローラ・ダーンは足もキレイで裸見せるよりそっち見せた方が良かったのではと思うぐらいスラっとし…

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自分用備忘録
デヴィッドリンチ辿り。
いろんな気になることを残して、最後謎の覚醒してラブミーテンダーして終わった。

この映画の良さを見出すにはまだ未熟かもしれん。
ルーラとセイラーが逃避行を続ける中で、事件がおきていく。
最後はラブミーテンダーを歌って、ルーラへの愛を誓って終わる綺麗な終わり方でよかった。

大事なものは意外と身近にあるんだけれど気がついていないだけ。君の目を曇らせるコンプレックスなんか本当は大したことないし、誰も気にしちゃあいない。そんなことはわかっているんです。問題は目が覚めるきっか…

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