ワイルド・アット・ハートの作品情報・感想・評価

「ワイルド・アット・ハート」に投稿された感想・評価

KanKawai

KanKawaiの感想・評価

3.8
1990年 デヴィッド・リンチ監督作品。バイオレンス・ラブロマンス作品としてチープかつシンプルな作りは他のリンチ作品とは一線を画す。リンチならではのカットを随所に見られる。ニコラス・ケイジとローラ・ダーンというペアもダサくていい。
ヤバい!面白い!
なんで今まで観なかったんだろう(一回観ようとして寝落ちした)ってくらい好きなシーンばっかりで驚く

ルーラの父殺しについては明かされることなく、母とサントスのその後もハッキリとは描かれず、そこは消化不良だった

まぁリンチだしいっか
以前鑑賞した記録。
やたらとお互いの名を叫びながらやたらと人を殺す恋人同士のお話だったという記憶。
こんな人たちがいたら本当に迷惑だ。
作品は面白いです。
個人的にニコラスケイジがイケメンにはどうしても思えないのでこの手の立ち位置の映画にはどこか違和感を持ちつつ、ジャケットの着方が最高なのでそこは前向きに脳内補正

しかしながらウィレムデフォーのストッキング芸には及ばず
寄ったり引いたり、映像が好き
タバコと音楽

荒野で発狂するシーン良い
グロいのに笑っちゃう
全体的にぶっ飛んでて、感情移入が全くできなかった(笑)
ローラがスタイル良すぎて美しい。かわいかった!
犬

犬の感想・評価

3.8
ピーナッツ

ある日、恋人ルーラの目の前で襲いかかってきた男に逆襲したセイラー
その男は、娘に異常なほどの愛情を持つルーラの母マリエッタが送り込んだ刺客だった
2年間の刑期を終え出所したセイラーは、ルーラを連れて旅に出る
一方、マリエッタは再び彼らの元に2人の男を送るが……

鬼才デビッド・リンチ監督がニコラス・ケイジ主演で放つバイオレンスなラブストーリー

悪いやつら

この監督にしては見やすいけど、たまに独特な世界観をブッ込んでくる
ロックな感じあり

バイオレンスにバイオレンス、そしてエロ

ラストは感動する感じでした

ニコラス・ケイジがいい感じ
母親の印象が強烈
ローラ・ダーンの演技もさすが
終盤から出てきたウィレム・デフォーのニヤけ顔ハンパない!

手を持ってくなぁ〜
Hikaru

Hikaruの感想・評価

3.4
①「え、なになに怖い怖い」
②「いや、分かんない分かんない」
③「うわ、きもいきもいきもい」
④「は?泣きそうなんですけど」

※これは、映画を観終わるまでに僕が発していた独り言。①〜④の順で起承転結ともいえる。ちなみに全て褒め言葉ではある。

※解説
①→デビリンってこんな血出すの好きだっけ?もっと繊細さの中にあるバイオレンスを芸術的にする人じゃなかったっけ?
②→金髪女、ヒステリックお母さん、魔女が基本的に絶叫、嘲笑、高笑い。夜のリビングで家族隣で寝てるからなんかビクってすんのよ。
③→ピンクの魔女が紫のオーブみたいのに包まれて超ファンタジックでポップな感じ。まじ何急に。イタイイタイ。テレタビーズやん。下手な合成の感じがテレタビーズやん。
④最後のラブミーテンダーに涙腺決壊。あぁ彼は、彼女を愛すること、家庭をつくることを覚悟したんだ。おめでとう。めっちゃ急なハンドルの切り方されてよく分からないけど感動。悔しい。そんな映画やないねん。
YukiKato

YukiKatoの感想・評価

3.3
なるほど。
Love me tenderはわたしも好きな曲だよ。
エロエモ映画。踊り狂うニコラスケイジ面白いwwあとピーナッツちゃんかわいい。
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