ワイルド・アット・ハートの作品情報・感想・評価

「ワイルド・アット・ハート」に投稿された感想・評価

観たよ

鬼才リンチが描くアホの極み🤣

珍しくいつも変な顔のローラダーンが可愛い😍💕

暴力とSEXこそが一番のファンタジー
Toshi

Toshiの感想・評価

3.5
普通にイイ話。トゥルーロマンスがよぎった。
愛があれば乗り越えられる!
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
「マルホランド・ドライブ」は天才の仕事だなと感嘆しましたけど、これはどうなんだろうと。とりあえずワイルドハーツのファンとしては観ておかないいけないだろうとは思いますが、あまり好みのタイプの映画じゃなかったですね。

男女の破滅への逃避行を描いたロードムービーというなら、「トゥルー・ロマンス」のほうが好きだなぁ。美男美女ではないニコラス・ケイジ&ローラ・ダーンは好感が持てますけど、ちょっととりとめなさすぎるよなぁ。

変なスラッシュ・メタルを聴きながら踊り狂うところとか、天使が現れるとことか、個々のパーツを楽しむ映画なのかもしれません。
hrt2308

hrt2308の感想・評価

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以前まともに観ていなかったが、ようやくきちんと観賞。

話自体は単純。
刑務所を出所したセイラー(ニコラス・ケイジ)は恋人のルーラ(ローラ・ダーン)と新しい生活を築こうと旅に出る。ルーラの母親マリエッタ(ダイアン・ラッド)はセイラーを気に入らず、娘のルーラを取り戻そう探偵のジョニー(ハリー・ディーン・スタントン)ばかりか殺し屋サントス(J・E・フリーマン)まで差し向ける、、、。

そういう話だが、出てくる登場人物が本筋に関係ない人物までほとんどがエキセントリックか変態か頭のおかしい人たちという楽しさ。

やたらカッコつけて煙草を吸い情感たっぷりにプレスリーを歌う痛さ全開のニコラス・ケイジ、それをうっとり見つめるローラ・ダーン、病的に娘を偏愛し支離滅裂なダイアン・ラッド汚い歯を剥き出して笑う変態ウィレム・デフォー、、、ああ、こんな人たちが続々登場。
まともなのはハリー・ディーン・スタントンくらいで、ちょっと可哀想な役回り。

ダイアン・ラッド、ローラ・ダーンの実の母子でこんな役柄を演じるなんて相当進歩的だなって思う。

アブノーマルなくっだらない話を時に格調高く大げさに美しく意味ありげに撮り上げることができるデヴィッド・リンチ。
ホントに意地悪な人に違いない(褒め言葉です)。
metamegane

metameganeの感想・評価

2.5
何も考えずに観るのがどうやら正解らしい。キレッキレのニコラスケイジを楽しませていただきましたが、茶番劇のような演出が意図的であったとしても…
オールタイムベストです。
冒頭からいきなり暴力、セックスのオンパレード。
そこからの逃走劇。ロードムービーですね。
めちゃくちゃな設定が基本で、天使が出てきたり、わけわからんキャラが出てきたり、用心棒のワンシーンがあったりと、本来なら回収することのできない部分を愛だけで回収していきます。
これぞシンプルかつ、わかりやすい恋愛映画です!
タバコに火をつけたらそこで終わり!暴力もセックスも全部リンチだ!

人にはススメないけどね。
デビッド・リンチ監督作品はハマれば刺激的な作品になるけど、そうでなければ、はあ?て感じになる。
今回は、はあ?やったかな。
まり

まりの感想・評価

3.8
一言で言っちゃうとぶっ飛んだカップルの話なんだけど、、、、

まともな人が皆無なリンチ世界ではこの二人がとても純粋に見えるという(笑)

因みにヘビ柄ジャケットはケイジ私物。
Mashirahe

Mashiraheの感想・評価

4.0
アホすぎて訳がわからないけど面白い
演出とかはロストハイウェイの方が凝ってた気がするけどこっちの方が話が王道で好き
交通事故女がたぶん一生忘れられない
ああいうくだらない事を考えて死ぬ人は結構いると思う
tamita3

tamita3の感想・評価

3.0
子供のころ観て衝撃を受けました。
ツインピークスより前、リンチ作品にハマったきっかけとなった作品です。
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