デヴィッド・リンチの『ブルーベルベット』は、アメリカの郊外に広がる平穏な日常を一枚めくり、その裏側に潜む欲望と暴力を覗き込んだ映画である。
冒頭、青空、白い柵、真っ赤な薔薇、消防車に手を振る男、完…
作品全体を包むなんともいえない雰囲気が魅力
冒頭から作られたような平和な日常を映し、その後は奥に潜む闇を思わせるシーン
ストーリー自体はそこまで複雑ではなく難解ではないので比較的取っつきやすかった…
非日常への転落
D•リンチ作品ではわかりやすいストーリー、
だと思いましたが、私の軽い頭では、
深く考察しようなどと思わず、
何も考えずシンプルに楽しんだだけw
まぁ普通の大学生は落ちた耳は拾わ…
夢と現実は紙一重で別個に存在しているのではなく、また、表裏になっているのでもなく、あるいは、どちらかがどちらかを内包しているのでもなく、そもそもにおいて、まったく同一のものである。あの歌以上に記憶に…
>>続きを読む探偵っぽい行動をとる主人公に起こるトラブル続き。
最終的には大団円になっている事もあり、そこまでリンチ色が強すぎる訳でもなかった。
途中途中に出てくるイカれたフランクがリンチ詰め込んでいて面白かっ…
精巧に作られた物語が必ずしも良いとは思わないけど、ミステリーとしても無茶苦茶だし、主人公が捜査してるはずなのに拉致されてる女の人とやたらHするし、なんか車の上で踊ってるだけの女の人いたし、カオスにや…
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