シュルレアリスムの演習で本作にてレポートを書いたのももう何年前のことだろう。大学院に入って最初の年のことだった。
ぼくとしてはあまり面白い解釈があるわけではない(定番の、後半はフレッドの妄想映像化…
……これは……ダメじゃないスか……? 夢をやるのはいいけど、現実を絡めて時系列と人物をいじるのは……シンプルに……SFっぽくなっちゃって、Lynchianからちょっと離れちゃうというか……いや、映像…
>>続きを読む画と音楽の組み合わせの強さ。ストーリーが一貫した物語というよりは、写真や絵画などの直感的な美しさを感じる抽象芸術的な見方をさせてくる。ストーリーが複雑というか、そもそも初めから終わりまで繋がっていな…
>>続きを読む高熱のときに見る夢、みたいな比喩よくありますが、観終わった直後に本当に高熱が出ました。だからきっと鑑賞中も体調良くなかったんだと思います。その“体調の悪さ”的な受け取り方になる映像表現を徹底していま…
>>続きを読む視聴者側に好きなように映画を解釈させてくれる懐が深い、かつ意味不明な映画。
ブルーベルベット味もあり、この後に公開するマルホランドドライブのプロット味も感じました。
あと、マンソンが出てきたのにビッ…
リンチに回収を求めてはいけない。何が起きてるか、何が起きるのかその不穏さ、不安感を味わう映画。映画に解釈が必要な人は見ない方が良いが、映画が好きと言うのなら見るべき映画。パトリシアアークエックの脱ぎ…
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