マルホランド・ドライブが面白かったので、デヴィッド・リンチ監督作品をもう一つ鑑賞。
これは……。
マルホランド・ドライブよりもさらに難解なのでは……?観終わった後はまったく意味がわからず、解説や考…
奇才デヴィッドリンチらしさ満載な作品。アークェットが懐かしい。トゥルーロマンス以来か?
脱ぎ脱ぎ多めはあんまりなんだけど、リンチ作品は仕方ない。
長めなんだけど、しっかり作品の中に陶酔できるから、天…
監督:デヴィッド・リンチ、脚本:リンチ&バリー・ギフォード……と「ご褒美」とも言える布陣なのに、公開時の1997年にあまり〝刺さらなかった〟一作。前作が『ローラ・パーマー最期の7日間』(1992)で…
>>続きを読む久々にデヴィッド・リンチ作品を見たが、相変わらずデヴィッド・リンチ。『ツイン・ピークス』っぽさがやはりすごい。それは赤いカーテンの影響もあるが、物事の進み方や捉え方、展開の不気味さなど。要は結局全体…
>>続きを読むもっとわけわかんないかと思っていたけど案外見れた。不条理ものではなかったが、それでも難しいことには変わりない。
どうして獄中で人が変わったのか。最後の「ディック・ロラントは死んだ」という台詞で冒頭…
はぁー、身構えてはいたけど想像の斜め上をいく難解さだった。
リンチ作品は観賞後に考えて調べて考察を漁って、までがワンセットだと思ってる。こんなにも楽しめるなんて、欲張りセットみたいで毎回嬉しい。
煮…
マルホランドドライブから始まりインランドエンパイアへと至るリンチ晩年のライフワークとなる悪夢の映画化シリーズ第2作目。
フレッドとピートの対照性、アリスとレネエの表裏一体性、暴力とセックスへの渇望と…
今まで見たリンチ作品で一番難解だった!
でも、奇妙で超自然でシュールなリンチらしさは随一で、やっぱりこれも好きだった。
煽り運転ブチギレシーンは笑いすぎた。
あとからWikipediaを見たら、…