久々にデヴィッド・リンチ作品を見たが、相変わらずデヴィッド・リンチ。『ツイン・ピークス』っぽさがやはりすごい。それは赤いカーテンの影響もあるが、物事の進み方や捉え方、展開の不気味さなど。要は結局全体…
>>続きを読むもっとわけわかんないかと思っていたけど案外見れた。不条理ものではなかったが、それでも難しいことには変わりない。
どうして獄中で人が変わったのか。最後の「ディック・ロラントは死んだ」という台詞で冒頭…
はぁー、身構えてはいたけど想像の斜め上をいく難解さだった。
リンチ作品は観賞後に考えて調べて考察を漁って、までがワンセットだと思ってる。こんなにも楽しめるなんて、欲張りセットみたいで毎回嬉しい。
煮…
マルホランドドライブから始まりインランドエンパイアへと至るリンチ晩年のライフワークとなる悪夢の映画化シリーズ第2作目。
フレッドとピートの対照性、アリスとレネエの表裏一体性、暴力とセックスへの渇望と…
今まで見たリンチ作品で一番難解だった!
でも、奇妙で超自然でシュールなリンチらしさは随一で、やっぱりこれも好きだった。
煽り運転ブチギレシーンは笑いすぎた。
あとからWikipediaを見たら、…
金髪のパトリシア・アークエットとガラステーブルに突き刺さって死ぬ(これを見てから角形テーブルが怖くなった)マイケル・マッシーの後半を逮捕前の前半部分だと記憶していたが、このメビウスの輪のような映画で…
>>続きを読む少し前にも見ようと挑戦して諦めたロスト・ハイウェイ。リンチの中でも難しい。
レネ役のパトリシアが可愛く見えてくる所、トゥルーロマンスを思い出す。
フレッドからピートに主人公が変わった所から混乱がはじ…
“ディック・ロラントは死んだ”
難解なリンチ監督の作品群のひとつ。
夜の道路を爆走するオープニング映像とデビッド・ボウイの疾走感もありつつ不穏な音楽が本作の雰囲気をよく現している。
中盤の転…