これもまた脳内映画なんですか?!
序盤眠かった。
デビット・リンチと私は相性が悪いのかも。
多分カメラの謎の男は何かの比喩なんだろうけど、眠くてぼんやりしていてそんなことに思考を巡らせる元気がな…
相変わらず説明が無く映像で見せていくリンチのスタイル。
今回は象徴的な場面も多くてリンチ映画にしては割と分かりやすい印象だった。
主人公のフレッドはいつも不安で妻への嫉妬心や妻が自分を愛してないと…
あ、頭が変になりそう〜〜〜!
終始なんこれ???ってなりながらも見てしまう…全然頭が追いつかなかった……でもみちゃう…ずっと迷路にいる……
わ、わかりそう!ってなった途端時系列がぐっちゃあなるからわ…
夜の車道を走るシーンで流れる音楽が耳に残る。以前、夜のバイパスを運転してた時にオービスに引っかかったあの一瞬を思い出し、張り詰めた空気と心臓が跳ねる感覚までが鮮明に蘇る。。
とそんな話はどうでも良く…