ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間の作品情報・感想・評価

「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間」に投稿された感想・評価

再鑑賞。世紀末の国際紛争とバブル経済の狂乱、つまり地獄と天国を同時に見せられて辟易した末にリンチの作品に辿り着くというかね。懐かしい。主語・述語だけで言えば、ローラ・パーマーん家が崩壊した。ただそれだけの話だ。ひとつ付け加えればドラッグは絶対ダメ!。ドラマ版まで見返すのは面倒だから止めとこう。端役で出てるデヴィッド・リンチが青白くて若いのに笑った。
めめめ

めめめの感想・評価

4.8
全ての謎が明かされて、スッキリした
これがリンチの世界観か

ドナがドナじゃないのが残念…

ローラ・パーマーの異様な生き様が分かった
彼女の青い瞳に吸い込まれそう
Sayakatko

Sayakatkoの感想・評価

4.0
好き!
ローラパーマってキャラクターはドラマシーリーズでほぼ死体と写真でしか出てこなかったのに惹きつけてくるキャラクターだったからこの映画で生き様を見れて満足。笑

あと、思いがけずデヴィッドボウイ出てきて泣きそうになった!
本編を観る前にもうひとつの七日間の方を本編だと思って最後まで未公開シーンをつないだものと気付かず観たけど、インランドエンパイアよりは物語を感じた。
ドラマと比べるとコメディ色はほぼないけど、オカルト、ティーン、サスペンスにどきどき。リンチらしさがたくさん味わえた。ドナがドナじゃないけどこの人はこの人であり。
ドラマは見てないけど、気になったので鑑賞。
殺されるまでを描いてるとは分かってたけど、ドラマ見てないし、ハテナだらけでしたwみんな頭おかしい感じやんw
ドラマ版未見だからという理由で本作のストーリーが分からない、なんてこと多分ないと思う。これは分からんやろ。美しい女子高生ローラ、あまりにもおぞましい父親との関係を架空の男ボブのイメージに転嫁。母親が見た白い馬の幻影は一体何を意味するのか。リンチお得意の、地下で爆音ロックが流れる&なんかエロいことになってる、の画は健在、、リンチワールドを楽しむことに終止する一作。
ドラマではほとんど語られる事のない、登場人物=ローラの心情が意外と丁寧に描かれていた印象。分かりやすいし、ドラマのお馴染みのメンバーがテンポよく登場してきて、楽しめた。
本編観てないけどおもしろかった。

ポップな感じ。

熱海の捜査官の元ネタなのか。

三木聡がデヴィッド・リンチの影響受けてたこと初めて知った。
entrof

entrofの感想・評価

3.7
退廃と絢爛、独特な世界観。
今観ても古さを感じないデビッドリンチ、スゴい。当時は駄作と言われたが、、、。
改めてシリーズ含め好きな作品。
火

火の感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

シーズン1,2と一昨年?くらいに見て、やっと劇場版見れた。
世界観とか美術は大好きなんだけどやっぱりよくわからない。なぜローラがここまで物語の中心たりうる人物なのかも…
シュールすぎるシーンとか、ここ必要?てきなカットがいっぱいあるけど、まあデヴィットリンチ的に必要なんでしょうね知らんけど。みたいになる自分の感受性のなさ…
fire walk with me ってカッコイイよね〜〜魔力
近親相関やっぱ地雷
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