ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間の作品情報・感想・評価

「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間」に投稿された感想・評価

Rainbow仮

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3.8
初公開時の映画館(渋谷東急)で鑑賞。
この映画の前後は、TVドラマ「ツイン・ピークス」(全29話)にハマッていた。
TVシリーズおさらいせずに再見。

n年前に観た初回の訳分からなさと比べたら大分理解…というか自己解釈が通るようになってた。

ギリギリの精神状態でいたローラ・パーマーの 最後の現実での踏ん張り。
悪魔と天使と人間がいて、それぞれローラの体を魂を全部を欲しがってる。赤いカーテンの部屋は善悪が存在できる場所(床模様が白と黒)でローラは天使に見捨てられたんじゃないよってラストではと個人的には思った。

犯人確か…と覚えていたのだけど、あいつの存在を忘れていたわ。
ちょっとだけ出るデビッド・ボーイがチャラ男ファッションを見事に着こなしていました。

当時ローラって美人か?と思っていたのですが、クラシカルな美人なんだな…と、今更思います。
nazuki

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3.6
とっても興味深い、でも100%理解できなくてやっぱりドラマ必須なのかなー
正直これだけでもめっちゃ好きです。
nyoloner

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2.8
うぅ、だめだぁ。デビッド・リンチ、難解すぎる。これもなかなかに何言いたいんだかわならなかった。ドラマ見たらわかるんでしょうか?
わ〜、映画から入ってしまった。。
理解しようしよう頑張ったけど無理だった。ドラマ見ないといけないんだ!みよう。
HIDE

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3.4
やはりデイビッド・リンチの作品は独特ですね。
当時の雰囲気でしか出せない魅力があります。それなりに楽しめました。
ymsn

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3.1
リンチ監督はイカレとる(褒めてます)

マルホ並みに難解だが、この映画は1回の鑑賞でも何となく掴めた感じはあった。
(マルホで耐性がついてしっかり観察するクセが付いただけかもしれない)


ただちょっとグイグイ引き込まれて行く感に欠けていた。これは僕の好みの問題な気もする。

デヴィッドボウイがエレベーターから降りてくるところがシュールすぎて笑った。

リンチ監督らしい演出で、青い光が印象的だった。
kaori

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2.7
史上最強に不可解で不気味な世界観。

ドラマからみるべきでしょうか、、。


何だこれは、、

ドナ可愛い。

このレビューはネタバレを含みます

ここ数週間はツインピークスの世界(あと少し仮面ライダーアマゾンズの世界)に浸っていた。あと携帯を変えたこともあり、i OS 版のフィルマークスにはドラマ評価機能があることを知った。これを知っていたならもっと早く携帯変えていたのに!と火炎放射型ギターをぶっ放したくなったのだが、今回は面倒くさいのでドラマ版にも述べていきたい。

ドラマ版に関してだが、この『ツインピークス』という作品はミステリー要素はわずか2割程度で残りはメロドラマとファンタジー要素が大半を占めているように感じた。作品を違う作品に例えるのはあまり好きではないのだが、『桐島、部活やめるってよ』が桐島自体の行動ではなく、桐島が部活を辞めたことによってその周りが右往左往する話だったように、本作もローラパーマーが誰に殺されたというよりかはそれによってそれまで一定の均衡を保っていたツインピークスの住民が少しずつおかしくなっていく様を楽しむ作品だったように感じた。それだけに、ローラパーマー殺人事件の犯人が分かってからの物語の推進力の無さ、要するに退屈さが半端なかった(しかし、賛否両論ある最終回は私の好きな展開だったし、好きな所はたくさんある)。

そして今回の映画版なのだが、びっくりするくらい意味が分からなかった。恐らくデヴィッドリンチとマークフロストは我々に分からせる気が無いのではないか。それほどまでに意味不明で謎が解決しないだけでなく、新たな謎が残るだけになってしまった。しかし、だからと言って本作をただの駄作と片付けてしまっては面白くない。考察するのであれば、本作は可哀想なローラパーマーをリンチ的に昇華してあげるために存在した作品だったのではないか。学園一のマドンナであったが、ドラックやSEXに溺れ、そして死んでしまったローラをリンチが本作を通して弔ってあげたと思えばこの映画の存在価値はあると思う。そうは言ってもツインピークスの良さであるメロドラマ感やコメディ感があまりなく、また前日談であるために物語的な面白みが無いのは否定できない。私がこんなに平常心を保っているのもこの後に続編があることを知っているからであって、これをリアルタイムで観ていたら発狂していたのは否定出来ない。

兎にも角にも、『ツインピークス the return』は名作らしいので、しっかりと鑑賞し、本作の異様な世界観をこれからも楽しんでいきたい。
r

rの感想・評価

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ドラマが未見なので謎が謎に膨らむだけなのにこの過激さと魅惑さはもう見たことない映画でした。ドラマみよう〜ボウイがちらっとおった。
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