蒼風とオブジェ いけばなを配信している動画配信サービス

『蒼風とオブジェ いけばな』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

蒼風とオブジェ いけばな
動画配信は2026年2月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

蒼風とオブジェ いけばなが配信されているサービス一覧

蒼風とオブジェ いけばなが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『蒼風とオブジェ いけばな』に投稿された感想・評価

3.4
草月流家元の息子・勅使河原宏、家業の宣伝を手伝わされるの巻。華道の現在ご紹介ムービー。
勅使河原宏の"物フェチ"の原点ここにあり(ご覧になればきっと伝わる…!)。華道って自由なんだよと教えてくれる訳ですが…50年代からこんなモダンな作品が出てたんですね。超モダン。
いや〜やっぱり勅使河原宏って物(stuff/item)が好き過ぎるじゃろ…(´ω`)そこが自分も通じるので勅使河原に惹かれるんだと思います。映画でもなんでもアイテムにワクワクしちゃうんですよね。

華道に興味ない方でも50年代のアートシーンとして観ると楽しいと思います。勅使河原宏のキメキメなセット小道具の原点も垣間見えますし。
菩薩
-
56年当時の現代の生け花講義、生け花とは花を生ける事に非ずらしい、途中から完全に現代造形だし、もはや意味が分からないし生け花ちゃうやんけと思いながら、シュヴァンクマイエルの短編観てる様な気分になる。ネオンと生け花の合わせ技、一本!!!
2.0
「いけばな」

本作は前作の「北斎」の後に勅使河原が木下監督の助監督につき、映画作家としての経験を積みながら、出版部長も務め一九五六年の冬に撮影した彼の初のカラー作品となる。主に監督の父親である仕事業である生花の起源と歴史、明治以降の発展のあり方などを説明した作風で、とりあえず批判をしているような作風。美学的革命精神が非常に伝わってくる映画でもあるが、個人的にはこのような職に就いたことがないためよくわからない。ただ原案者によるファンタジックな雰囲気になる後半部分はアートフィルムとしてはわりかし好き。あのラストの原子爆弾の描写は印象的だ。あんなオブジェの中からまさか見せてくれるとは観客に…

『蒼風とオブジェ いけばな』に似ている作品

創造と神秘のサグラダ・ファミリア

上映日:

2015年12月12日

製作国・地域:

上映時間:

94分
3.5

あらすじ

かつて、完成までに300年かかると言われていた、アントニ・ガウディ世紀の一大プロジェクト「サグラダ・ファミリア」は、いかにして2026年完成予定となったのか。スペイン、バルセロナ。2005…

>>続きを読む

ストーリー・オブ・フィルム エピソード8. 世界を席巻する新しい波

製作国・地域:

上映時間:

65分
3.6

あらすじ

1965~1969年。映画製作が世界中で活気づき、ポーランドのアンジェイ・ワイダやロマン・ポランスキー、日本の大島渚や今村昌平、ソ連のアンドレイ・タルコフスキー、さらにインドやブラジル、イ…

>>続きを読む

生きてゐる孫六

製作国・地域:

上映時間:

89分

ジャンル:

配給:

3.2

あらすじ

三方ケ原の土地を所有する名家・小名木家に、村人が食糧増産のための開墾を要請してきた。しかし、この土地にはたたりがあるので鍬を入れてはならぬと言う。そんななか、小名木家の家宝である名刀・関の…

>>続きを読む