実相寺TVディレクター時代は当方が子供だったので、子供番組しか観てないが、その頂点・終点かの『呪い~』『京都~』の勢いそのままに、映画界でも高みへ掛け登ったこの作で、以降はこの周辺をうろうろ止まり…
>>続きを読む石堂脚本の傑作として日本シナリオ体系の第5巻に収録された傑作脚本。
実相寺監督の斬新なカメラが話題になりますが、主人公が畜生道に堕ちていく過程が説得力のある展開で運ばれており、微妙な結末含めて、私…
実相寺昭雄監督の観る
商店営む旧家日野家の長男正夫は父
に反発して店を継がず怠惰な毎日
姉百合も嫁に行かず。両親不在のあ
る晩に二人は関係を持つが
脚本 石堂淑朗
見応えありの140分
鋭角的…
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見応えありました。
実相寺昭雄監督の長編映画第1作。
デビュー作ともあってこれまで培った「ウルトラマン」「ウルトラセブン」的なカット割り間合いも。内容は近親相姦を軸に仏と人の精神、生業を追…
実相寺昭雄監督の長編映画初体験。
能面を付け鬼ごっこからの禁断愛。
子どもたちの遊ぶ声やラジオ体操をバックに行為に及ぶシーンが印象的。
奔放な青年を無精髭で好演する田村亮。菅井きん婆ちゃんを見つ…
雰囲気よし、舞台よし、登場人物よし。
BGMが邪魔に感じたところはちょっとあったけどね...。
太々しい青年がいい味出してる。
終始緊迫感が持続しててとても良かった。
青年が僧侶と語り合う場面な…
傾斜したショットの多用が、正雄の精神の断続的な揺らぎを映し、被写体のクローズアップは受け手に感情の同調を強制する仕掛けとして機能している。ラジオ体操や子供の声に重ねられるセックスの場面は、日常と逸脱…
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