セクシー地帯(ライン)の作品情報・感想・評価・動画配信

「セクシー地帯(ライン)」に投稿された感想・評価

タニー

タニーの感想・評価

3.0
サスペンスかな?
出演者が全く知らない人達だったけど、面白かった!
昔の都内の街並みやファッション。
見応え有。
tacky

tackyの感想・評価

3.5
ラインシリーズ4作目。
画面も白黒に戻り、ロケ多用になって、おそらく予算も削られたみたいだ。

しかし、内容は乾いた演出に戻り、軽妙でオシャレな「黒線地帯」のような演出に戻って、良くなったと思う。当時の東京の風俗も垣間見れるし。

「黄線地帯」の時も、SOSを書いたお札がなかなか上手く辿りつかなくて、最後に吉田輝雄のところに着くという、ハラハラさせるシークエンスがあったが、
今回もSOSを書いた紙飛行機が全然違う少年のところに飛んでしまうというところが面白かった。

いきなりヒロインかと思う三条魔子が、フェイドアウトしてしまい、結局、しっかりした三原葉子と、頼りないベビーフェイスの吉田輝雄のコンビが、活躍する物語は良かった。
ただ最後の脱出劇がダラダラしていて、「黒線地帯」の貨物列車上での格闘ほど、楽しめなかった。

全然「セクシー」な場面ないやん!
当時の観客はタイトルに騙されて見に行った人も多かったんだろうなぁ‥
職場恋愛中の婚約者を殺された男が、偶然出会ったスリの女と協力して事件の真相を追うって話☆

そもそも事件の発端は、女スリが男から重要書類をスッたことから始まります。その重要書類とは、「クロッキー・クラブ」というヌードデッサンを写生するクラブの傘を着た売春クラブの会員証で、婚約者の女も男との結婚資金を貯めるためにそこの嬢をしていた。しかも「クロッキー・クラブ」の会員である上司の愛人もしているという、なかなかにダーティな裏の顔を持つ女であることが判明。結婚のためとは言えそこまでするか?単にこの女が好き物だっただけじゃないのか?と勘繰らずにはいられません。しかもなんで上司はそんな大事な会員証を部下に預けていたんだ?という疑問も晴れないまま、物語は軽妙なジャズ音楽に乗せてドンドン進みます。

正直、この映画のタイトルに惹かれ、どんなエチエチな内容かと期待と股間を膨らませて観たのですが、全くオッパイが出ることもなく終了し、なんだよ!っという気持ちになる一本(^_^;)☆



○キャスト○
吉岡博司:吉田輝雄
スリの女・真弓:三原葉子
滝川玲子(吉岡の婚約者):三条魔子
森川部長(吉岡の上司):九重京司
売春組織のボス・瀬川:沖竜次
クラブ「ラ・ムール」のホステス・秋子:池内淳子
須藤五郎:細川俊夫
女の人のリアルな「ん〜ダメダメ」が聞けるシリーズ!!
当時の新橋駅とか有楽町駅とか!!
シリーズの中では一番ラブコメ色が強めかな?笑
相変わらず酒と合うぅ〜!!
nick

nickの感想・評価

-
2021/07/30
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白黒に戻った。 ストーリーに軽妙さが増してきた。

枯れ芝屋!!

若い男女が深夜の地下室で喘ぎ続ける、セクシー痴態、もといセクシー地帯。

吉岡は婚約者の滝川玲子があんなことになってもほとんど反応がないのがちょっとどうかと…。

「こだま」に間に合う、って途中まで普通に新幹線を思い浮かべてたけど、そうだこの時代は在来線のビジネス特急だった。
土偶

土偶の感想・評価

4.0
ダッコちゃんにチュー笑
地帯シリーズでも珠玉のバディムービーでかなり好み。三原葉子がグイグイ引っ張る姐さん的なキャラで吉田輝雄の二枚目なのにマヌケなキャラと組み合わせるととことん面白い。音楽も都会なノワールが溢れてて痺れる。
ラストの銀座和光前にての2人がえらく幸せな雰囲気がエログロ映画ぽくなく、タイトルで躊躇しないで見て欲しい映画。
ありゃ!またモノクロに戻っている!
でも本作がシリーズの中では一番面白かった😆お勧めです😃

今までの無国籍的なシチュから、銀座を舞台にしたOLさんの売春斡旋秘密組織と殺人の冤罪を被せさせられた吉田輝雄と女掏摸師ヴァンプ三原葉子との闘いを描く😃
戦後まだ15年足らずなのに、こんな売春組織が映画として企画できるほど、もう都会の性の世界は破廉恥三昧だったのかな。日本人ってやはり、いやらしい人種なのかもしれん😨

ずっとjazzyな伴奏が流れている中、ストーリーのテンポの良さ、溌剌とした三原葉子も観てて楽しいけど、既に見る事の出来ない昭和30年代の銀座と東京駅丸の内側、そして浅草、新橋を堪能できる貴重な映像記録の一面もあり😆

銀座の和光前が必ず主人公の待ち合わせ場所だけど、ゲリラ撮影で描かれる夜の銀座の人の数が半端ない。そして森永チョコレート🍫のあのネオン、都電が疾走し、日劇ホールもネオンでキラキラ煌めく🤩。
途中登場の、まだ新人女優の池内淳子が、浅草の特殊覗き部屋を吉田輝雄に案内して「ここって猟奇でしょ💋」と耳元で囁く場面などは今観ても結構扇情的っス😍
そして新橋駅前の馬券売り場の人数もまた半端なし。昔の日本はやはり人が多い。東京駅構内沢山いたというゴルフ⛳️に行った偽の証拠を捏造する枯芝屋とか、OLさんのバッグに入っている空気の抜けたダッコちゃん😆とか、銀座のバー置いてあった超卑猥なくるみ割り器😆とか、兎に角観るもの全てがモンドな昭和30年代の時代性を感じさせて堪らない。
そしてもしかしてこの映画が語源かと思った「トランジスターグラマー」略してトラ・グラ。世間に言われているよりだいぶ淫靡な俗語だと今日知りました!😍
他の地帯シリーズは何となく、すぐ忘れてしまいそうだけど本作は印象深く記憶に残りそう🎬😆

このレビューはネタバレを含みます

楽しめた

フレンチ、正義のコソ泥?
ポップに作られてる
モノクロが良い感じ
思っていたよりエロは少なめ、でも思ったよりもツボにイン。自分の記憶している平成の新橋と時代の差は感じないけど、銀座に路面電車が走っていたのは逆に新鮮。メインのストーリーよりも、サイドのアレコレが色々興味深い作品でした。
YA

YAの感想・評価

3.2
真弓メンタルが強すぎて好き

いくら縛ってるからって見張りもつけないクラブの人だいぶ隙がある
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