好きですね。
サイレントの古さはありますが、画の面白さは今にも通用するものがありますね。劇場っぽい書き割り背景ですが、カメラワークの良さが映画らしさを出していますね。SFとファンタジーが上手く噛み合…
死ぬまでに観たい映画1001本の最初の映画
日露戦争の2年前
当時の映画は劇場のよう
そして、まだ月が無重力で空気がないこともわかってなかったので、月の地面にお布団くるまって寝てるのが可愛い笑
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メリエス短編
時計屋の夢(1904)
時計屋で働いている男が店で眠りにつき、夢を見る。男を取り囲む3つの時計が女性の精に変身する。ディゾルブによるトリック撮影によって時計の変身と後景の舞台の変…
流石に今の価値観で観ると面白くはないけれど、まだ人類が月面に到達していない時代に作られたことに驚き。
セリフや音がないのでオーバーな動作が多く、映画作りの文法自体が違うのだろうなっていう見方も出来…
死ぬまでに観たい映画1001巡りの旅 01
天文学者が月に行く話
ロケットを大砲で飛ばすっていうのがよかった
月の顔面にブッ刺さって着地してた
タイヤ出して着地とかじゃなくて刺さってたのが今から見…
技術が進んだ今を生きてるからといって昔の人より自分が賢いわけでは全くないし何なら映画のように今では権威を有しているものも出始めたばかりに創られた作品こそがもしかしたら等身大で最も健全な魅力を持ってる…
>>続きを読む世界初のSF映画 大砲の弾に入って月に行く話
大砲の弾で月にいったり、月の不思議な景色だったりと、絵本を見ている感覚だった これが100年以上前に作られているのがすごかった
全編台詞なし おそらく…
開幕から色使いによって目を惹かれる。
なんだかは分かるようで分からないようなことをしている人達が、ワサワサ動いて月へ行く。
ワサワサワサワサ…
色使いと背景とが織り成すロマンティックでメルヘンな…