フィルムに直接着色した画面の色が、現代人の自分にはお洒落に見える。
最初の場面でかかっている妙に呑気なBGMもレトロで良い。
全体的になんだか可愛かった。
まだ本当の月を知らない頃に作られた作品で…
100年前より余裕で昔とかいうとんでもなく古い時代に制作された映画を見られる現代に感謝。メルヘンな絵本の中に入ってみんなで旅していく感覚のショートムービー。
本当にすごいの一言。正直面白そうだから…
たくさんの三角帽子たちがピコピコ動いてるのめっちゃ可愛いかったし、衣装もセットも色彩が凄まじい。
月で雑魚寝ってまじとんでもないかも!
音楽と画面だけでここまで人を惹きつけられるの、やっぱりサイレ…
最初のシーンは宗教画が動いてるみたい……ハリポタの絵画が動くみたいな……って思ってたら、絵本が動くみたいな感じで、台詞がなくて大きな動き、リアクションがたのしくてにこにこ観てた。
部分的に色がつい…
1905年。僕らが生まれてくるずっとずっと前よりも更に64年前。
ディズニーのアトラクション的な、コミカルな愉快さ。
演劇の延長から始まり、特殊効果によるマジックでワンダーランドのイマジネーション…
1902年の映画なのにカラー映像だったから調べてみたら、職人がフィルム1枚1枚に色を塗って作成したらしくすごく手間暇かけた映画だったんだなと感心した
内容は飛びに飛んで時々よく分からない展開になって…
1902年公開、映画の始まりのような作品
120年前の作品とは思えない発想力と技術を詰め込んだフランスのSF作品
この時代の月とはどういうものかというユニークな捉え方が面白い
映画としての満足感を…
100年以上前の作品とは思えないクオリティ
この映画が公開されてから、67年後に人類が本当に月へ行くことになるなんて、当時の人々は想像もしていなかったはず
所々に荒削りな部分は目立つものの、登場人物…