世界初のSF作品。製作は120年以上前の1905年ということで、おそらく人生で観た映画の中で最も古い一本。
現代の価値観で観ると真っ直ぐには楽しめないが、この一作から始まったSFひいては人類と映画…
色んなトリック詰まってた気がしたな。シーンが明確に分かれていて演劇的に物語が進行する。切り替わりはディゾルブ(OL)。舞台美術の仕上がり具合もあり上質な”劇”という感じがある。独自文明(先制国家)築…
>>続きを読む映画史に残る一本。
映画好きとしては一度はちゃんと観ておきたいなと鑑賞。ジョルジュ・メリエスの史上初SF映画。
演劇的な魅せ方だけど、映画にしか出来ない表現もあり当時の人の驚きはいったいどんなだ…
月には夢がつまってる「さあ冒険だ」
でかい弾丸に乗り込んで月に行く博士たち、帰還する時も崖から落ちれば地球に帰れる。月には、不思議の国のアリスにも負けない幻想世界があった。夢がある作品。当時の発想…
2022/8/11
カラー復刻版を鑑賞。ロケットが顔が描かれた月の目に刺さったり、月の原住民を容赦なく殺害したり、かなりシュールな内容。現代から見ればご都合主義なところが多々あるものの、本作の前では…
好きですね。
サイレントの古さはありますが、画の面白さは今にも通用するものがありますね。劇場っぽい書き割り背景ですが、カメラワークの良さが映画らしさを出していますね。SFとファンタジーが上手く噛み合…
死ぬまでに観たい映画1001本の最初の映画
日露戦争の2年前
当時の映画は劇場のよう
そして、まだ月が無重力で空気がないこともわかってなかったので、月の地面にお布団くるまって寝てるのが可愛い笑
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メリエス短編
時計屋の夢(1904)
時計屋で働いている男が店で眠りにつき、夢を見る。男を取り囲む3つの時計が女性の精に変身する。ディゾルブによるトリック撮影によって時計の変身と後景の舞台の変…