まあ、なんというか今の基準で評価しにくい作品。
研究が進んでいない状態で月を描くわけだからそこについてケチつけるのは違うしね。
時代考えたら凄い作品なんだろうし、時代も技術も違うからしょうがないけど…
ただ撮るだけじゃなく、映像編集の概念が既に形成されているのが凄い
音がなくても楽しめるレベルで質の高い演劇が、幕間無しでシームレスに展開していく
しかもそれが何度でも観れるなんて今は当たり前なんだけ…
1902年の作品をまずAmazonprimeで見れることに感謝したい
まるで劇を見ているような気分
四方八方からカメラを置くのではなく1つの画角のみで場面転換がなされる
サムネにある月が印象的であ…
現代の感覚で観ると、映画というより舞台の映像化という感じだけど、特殊効果っぽいことをやってみたり、宇宙人と戦ってみたり、そういう試行錯誤が今の映画まで脈々と続いているんだなーと思うと感慨深く、124…
>>続きを読むめちゃくちゃキモい色した綿飴を鍋に入れようとしている、それはちょっと、あんまりだしね、どうかと思うよ、と言ってみると、実はキモい色した綿飴が先で、そこに鍋を作ったのが自分で、申し訳ないという気持ちに…
>>続きを読む映画史のお勉強を兼ねて
まだ人類がロケットで月へ向かうなど想像もされていなかった頃に制作された初のSF映画。モノクロの時代に手彩色すごい。
如何にも帝国主義といった内容で、月へ向かって月の現地人…
スマッシング・パンプキンズの楽曲「Tonight, Tonight」のミュージック・ビデオがインスパイア受けたのが本作。100年前の作品を観るのは歴史を観るようだ。14分カラー版を視聴。正直、面白い…
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