月世界旅行の作品情報・感想・評価・動画配信

「月世界旅行」に投稿された感想・評価

suzuka

suzukaの感想・評価

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世界初のSF映画なのね。
月にぶっ刺さってるのは見た事あったけど、こーゆー作品だったんだ。

1902年やから、やっぱり手作り感あって面白い。

あと未開の地で捕獲されがち。
ゆに

ゆにの感想・評価

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独特な色合いがたまらんくて好き。1902年の作品だからほぼ120年も前なんだよ、、メリエスやば、、、
sora

soraの感想・評価

3.7
世界初のSF映画。120年前も前に作られたとはとても考えられない。なんだかロマンがある。
ヒューゴで知った作品、ずっと観たくていつの間にかアマプラに。モノクロ版も観たいな。
たった14分でこんなにも楽めるって凄えな...しかも今の時代から観ても十分通用する映像表現が兎に角面白い、面白過ぎる。

映画の黎明期ならではの特撮の工夫、斬新さ。月の目にロケットがぶっ刺さるなんて月への憧れがあった当時だからこそ出来た発想ですよね。当時の人々は画面に広がる未知の世界にもう驚いた事でしょう。

筆者も当時の人々の目線になり切るかと思って観ましたw でもどうした事か、やはりなり切れず。が、間違いなく1902年の観客が心の中に現れた。...びっくりでしたね、もう夢中になって見入ってしまいました。

それにしてもCGで目の肥えた筆者でもこんなに興奮して観られるとは予想外で。というか俺の場合はアナログ特撮派だからかも知れんな。ふんだんに使われる実写の特撮ってやはりロマン溢れていますね〜。

あと当時の人々はこんな現代人の端くれ以上に感激しながら観たんだろうな...
今の世でいうスターウォーズ、ジョーズ、ジュラシックパーク、トランスフォーマーかアバターくらいの革命だった事でしょう。

映画はどんな時代でも異世界で我々を楽しませてくれる。だからこそいつまでも観ていられる。そう思える、メリエスの名作でした。
ysn

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2.5
この映像みて思ったことは、人類はどんな夢と願いをたくして映画をつくったのだろうかってことだったな。
絵画や写真が動けばいいな、遠くにいる人ももっと身近に舞台を見ることができればいいな、仮想世界が現実として目の前にあらわれればいいな…

靴職人の息子としてうまれたジョルジュ・メリエスは幼少期から手先が器用で成人するとマジシャンになり、そのイリュージョン技術は彼の映画にもSFX・特殊撮影として活かされる。
彼の映画創作は手品に近い感じがした。
どれだけ観客の目を騙し喜ばせることができるか。おとぎ話の視覚化。
しかし、1912年映画製作会社パテで委託製作した3本の映画を最後に彼の創作期は終焉をむかえ、フィルムは陸軍に没収されるか本人の手で燃やしてしまい、全531作品のうち今残っているものは200作品あまり。そのうちの1作品である『月世界旅行』、わたしがみたのは着色版で1993年にスペインで再発見されたものらしい。
メリエスがおくりだすSF的世界観は時代遅れのものとなり、詩的リアリズムな作品が席巻するようになるけど、わたしは映画というより創造作品全般に「ワクワク」を求めているので、そういう世界と技術をうみだしたメリエスをあいしたい。
mg

mgの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

かなり前の映像だけどすごい、なんか可愛いし音もいいし…。色のかすれ具合もたまらんし、だいぶ味が出てる。素敵な世界観でした。
グランドシネマサンシャインの壁に今作のポスター飾られてて何故か釘付けになったやつ
カラー版の劣化が激しいとテロップに出ていたけど、それが逆に味のある映像になっててヨシッ!
GIRR

GIRRの感想・評価

3.8
100年以上前も、人間が考えることって同じなんだなぁって思った。
異星に異星人がいて、部族ちっくで、王がいて、、って。
あるある冒険活劇の要所要所を省いた映画みたいに感じた
今月に行く映画を作ったら、実際と違う!とかこうなるのはありえない!とか突っ込まれるかもしれないけど、映画ってこうでもいいよなって感じ
そっかー、ロケット大砲で飛ばすのか、うーーん、おもしろい!色々!
世界で最初のSF映画

セットも衣装も当時にしてはかなり豪華!
大砲で月に行こうというコミカルな内容だけども、月の顔に傷をつけたり、月の部族の王様を殺してしまったり…

人間って傲慢だなぁ〜って思ってしまった

そもそもこのおじさま達は人間?w魔法使い?w
ともき

ともきの感想・評価

2.9
古いものを見ても新しいものを見ても何じゃこれってなるのと一緒
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