つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』に投稿された感想・評価

危篤の女性艶(つや)、看病を続ける松生(阿部寛)を巡るオムニバス形式の色艶群像劇。
配役は豪華で人間模様が面白いが各章の結びつきが薄く周りの人々を翻弄した艶の人間性が分からずじまいでの消化不良感が残…

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4.0

艶という恋と性に奔放な女。突然舞い込んだ過去に肉体関係を持った女の危篤の報。平穏な日常に生み出す波紋。妻や娘や恋人として様々な立場で現れる心情の揺らぎ。一つの愛を貫けば一つの愛は捨てられる。泣いて取…

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ちょっと古い映画だけどなかなか良かった。最初に危篤の妻を殺そうとした意味がストーリーが進むにつれ徐々に明らかになってくるんだけど、妻つやの男性遍歴がとんでもなくて関わる女性、男性も癖がある人物ばかり…

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CNSM
3.2

奔放な女性を死ぬまで愛し、自分の愛を確かめた男性の物語。
昔の男を探す、というか、女同士の探り合い。
でもなんか、人生ってそんなもんで、男女関係に関してなんて一生変わらないものね。
そして一生わ…

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井上荒野の原作を行定勲と伊藤ちひろが脚色、行定が監督した集団劇。  シネコンにて

このレビューはネタバレを含みます

愛は盲目、金魚のフンw

艶の死が目前に迫り、艶を一番愛していたのは自分だと思いたい松生。
それを確かめたくて、とうに縁が切れている者達へわざわざ艶の危篤を知らせる。
それは自信の無さの現れである。…

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阿部寛さん演じる夫が一段と不気味に見えた。やつれ果て、最後のザマアミロ……
愛した人に振り回された男は妻の死をどう思ったのだろうか。

このレビューはネタバレを含みます

2回目。なのに、ワンシーンたりとも覚えてなかった。恐ろしい記憶力…。
タイトルにはつやが出てるし、話もつやのことが中心だというのに、つやの顔は一切出てこない。な〜んか似たような設定を観たことあるなと…

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3.2

艶という自由奔放に生きた女性に関わった男性とその周辺の人々の群像劇。

えーっと艶の人間像やどうして複数の男性を病気的に追い求めた根底の理由は全く出てきません。ここらは見る側の想像にお任せ。
役者が…

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低評価であまり期待せずに観たけれど
わたしにはよかったです
女優さん達が素敵に撮られていました

忽那汐里ちゃんの透明感
野波麻帆さんの美しさ

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