ニシノユキヒコの恋と冒険の作品情報・感想・評価・動画配信

「ニシノユキヒコの恋と冒険」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

3.0
やたらとモテるニシノユキヒコなる男と、彼といつの間にか恋愛関係になったり好きになったりする女性群。
恋愛ファンタジーといった感じの娯楽作であった。

出演していた女優陣で一番綺麗だったのは木村文乃。

笑えるシーンも多々あり。
「幽霊も寝るのかよ」(笑)
「カノコって、もしかしてセックス魔人?」(笑)

男からすると羨ましい限りである。
レナ

レナの感想・評価

3.1
竹野内豊のカッコ良さに気付いてから、ただただ竹野内豊を見たくて。
めちゃくちゃカッコよかった。この人本当になんてカッコいいんだろう。今更だけど驚いちゃう。

作品自体はというか、この監督の作品が嫌いなので見ててあーやっぱりねという感じだった。
原作は未読だけど、川上弘美さんなら絶対に面白いだろう。
よく許可したなと思う。
竹野内豊がカッコよかったからこの点数。
miu

miuの感想・評価

-
一緒にいても寂しくて、誰のものにもならないと思わせてしまう。それでもきっと、君の中の僕は愛し合っているはず。
恋は終わるから。欲しいものが何となく分かって、それを与えてしまえばうまくいくとはかぎらない。
チュン

チュンの感想・評価

2.7
イチケイのカラスを観ていたら
この映画を録画していたことを
ふと思い出した
これは都市伝説や
そしていいんだろうか
悪いんだろうか
女の人は理解しそうではある
恋だけど愛じゃないか
この頃の恋愛事情を見ていると
恋のままでもいいような気が
しないでもない
愛はいりますか?
あやの

あやのの感想・評価

4.0
「人のセックスを笑うな」の映画の雰囲気が好きで監督さん目当てで鑑賞しました。

この映画も序盤からあ、もう好きだなって思いました。自然体風?ってゆうのかな…ニシノユキヒコが竹野内豊さんなの素敵すぎてわたしも単純だけど好きになっちゃう。笑

住んでるマンションの外観とか部屋のカットがすごい好きです。コーヒー淹れてたキッチン、みなみちゃんがお父さんと住んでるお家。前作からカメラのカットがあんまりない感じだったです。

終わりも素敵な終わり方です。とても満足。また新作が見てみたいです。
以前見たのを忘れていて、また見てしまった(笑)。
竹野内演じるニシノが飄々と語る言葉が軽やかで気持ちが良い。
場面の切り取り方やゆったりとした空気をそのまま描く様も素晴らしい。
各場面でそれぞれの演者にある程度任せているのも分かるし、その緩さが作品全体の温かみを作り出しているかの様に感じます。
行った事のある場所ばかりなのに、この映画を通じて見ると魅力的な場所に映ってしまう。
なんかこの映画好きなんだよなー。二回目でも普通に楽しめました(笑)。
sena

senaの感想・評価

3.5
最初から最後までゆる〜〜〜い雰囲気。
女の子が求める言動をサラッとこなす、仕事できる、ガツガツしてない、イケメン!ちゃんと1人1人と接するから憎めないんだよね。ちょっと光源氏っぽい気もする笑
結局は女の子みんなに優しくしちゃうから振られる側だけれども。
乱れたシャツでコーヒー淹れる姿が最高にかっこいい☕️💗
竹野内豊を堪能できる2時間!取り巻く女性たちも美女揃い◎
この女性陣から好意を寄せられる役ってだけでゾッとする。
すごいぞ竹野内豊。あっぱれだわ。

面白かった!
YOUME

YOUMEの感想・評価

3.5
原作がとっても好きな作品。

映画を見て気づいたんだけど、原作で出てくるのはニシノユキヒコ本人じゃなくて、あくまで「それぞれの女性の視点から語られたニシノユキヒコ」なんだよね。だから原作での主人公はニシノユキヒコその人ではなく、実は女性たちだったんだなぁ。そして私はそんな彼女らの自分語りと、その中で語られる葛藤に何よりも心掴まれたのだ。
一方映画だとそこがあまり描かれていなくて、あくまでニシノさんが主人公だという印象を受けた。
同じ物語を全然違う描き方で見ることによって、自分がその物語の何が好きだったのかに気がつけて面白かったなぁ。

以下は映画を見て抱いた感想ですが。
ニシノさんはいつでもスマートなんだが、そんな風にスマートでいられるのって本気じゃないからなのではとも思う。本当に好きなら、もっと必死になるし、それゆえに格好悪くもなるもの。私たちが自分を大切にしてくれない人を好きになりがちなのって、そういう人のほうがいつだってスマートで余裕があって格好良く見えるからなんじゃないか。『花束みたいな恋をした』で絹ちゃんが「余裕があって魅力的に見える男はだいたいこっちを見下してるだけ」って言ってたけど、多分そのとおりなんだと思う。ニシノさんに関しては女性を見下してはいなくて、ただ単に誰にも執着してない(できない)だけって感じがしたけど。

そういう、スマートさや格好良さにときめくのは恋、その人の欠点も含めて受け入れるのが愛、そんな気がしましたね。そしてそれは取りも直さず、自分の欠点も晒すということ。
「恋と愛は違うのよ」、原作には出てこなかったけどこの作品にピッタリな台詞だったと思います。

竹野内豊、ビジュアル、振る舞い、全てが格好良いけど何よりも声が最高ですね、はんぱねえ……

永遠かと思えるほどの長回しの意味を知りたいな。眠いときに見てはいけない映画です。

2021年35本目
ttst

ttstの感想・評価

4.0
竹野内豊にしかできない内容。
むやみに個性的に見せようとしてる演出は結構センスがないけど、竹野内豊だから観たくなる作品。
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