危篤の女性艶(つや)、看病を続ける松生(阿部寛)を巡るオムニバス形式の色艶群像劇。
配役は豪華で人間模様が面白いが各章の結びつきが薄く周りの人々を翻弄した艶の人間性が分からずじまいでの消化不良感が残…
艶という恋と性に奔放な女。突然舞い込んだ過去に肉体関係を持った女の危篤の報。平穏な日常に生み出す波紋。妻や娘や恋人として様々な立場で現れる心情の揺らぎ。一つの愛を貫けば一つの愛は捨てられる。泣いて取…
>>続きを読むこれって顔を見せないつやという女性を、
その色んな男関係を橋渡しにして交際女性から描いていた小説のハズ。
実態は、監督の好みか何かの女優を並べているだけになってしまってない❓
この原作を映像化するな…
45・6はまだまだ現役
「ゴム取っていい?」「ダメ」
「男にとって、“ヤりたい”と“かわいい”は同じ意味よ」
相談でバーを指定する男はホテル直行
教授は女生徒よりどりみどり
大島の坂を自転…
数多の男たちを狂わせた艶(つや)の死が近い。夫の松生は、艶と関わりのあった男たちに艶の危篤を知らせることにした。
連絡を受けた男たちの様子を見て色々察した女たちの、それぞれの反応を描いたアンソロジー…
ちょっと古い映画だけどなかなか良かった。最初に危篤の妻を殺そうとした意味がストーリーが進むにつれ徐々に明らかになってくるんだけど、妻つやの男性遍歴がとんでもなくて関わる女性、男性も癖がある人物ばかり…
>>続きを読む「レベッカ」をイメージさせる妻艶が危篤で、殺意を抱く夫松生春二阿部豊が艶と関係のあった男に連絡を始め、それと関係がある女👩を描く事で、艶と春二の愛の関係を浮き彫りにする行定勲監督の恋愛サスペンス映画…
>>続きを読む奔放な女性を死ぬまで愛し、自分の愛を確かめた男性の物語。
昔の男を探す、というか、女同士の探り合い。
でもなんか、人生ってそんなもんで、男女関係に関してなんて一生変わらないものね。
そして一生わ…
つやが最後まで出て来ないのが
ミステリアスで私的には良かった。
ポスターのセンスの無さよ。まるで本作と全く世界観も温度感も違ってびっくりする。これのせいでだいぶ観る人減ってると思う。
2026…