つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語の作品情報・感想・評価

「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」に投稿された感想・評価

janis

janisの感想・評価

4.4
どうしようもない情けなさと、艶っぽさと、外堀から核心へと知りたい欲求が煽られていく感じがいい。おもしろかった。
なんとも言えないあの振り回されに振り回される阿部寛芝居でずっと見れてしまう。

いつもどこかコメディ色のある阿部寛以外の冷静に血走った阿部寛が見れ、僕の中での大好きな阿部ちゃん評価がまた一段階上がった映画。

阿部寛ってもっともっと本当の意味で評価されるべきだと思う。

必死に寡黙にチャリンコで駆け回る阿部ちゃんのあの目。

たまらんのです。

エンディングのクレイジーケンバンドの「ま、いいや」は監督の行定勲作詞なだけに、ちゃんと映画のチルアウトとしても効いている。


美人だけど最悪な女に振り回されて終わった挙句には必聴。

この曲を聴くと、どこか救われるのだ。

愛し抜くことができたから、ま、いいや、

ってどこかちょっと思えてしまうのだ。

この曲があるかないかでは、この映画の評価もだいぶ変わった気もする。
渡辺いっけいさんのダメ上司感、、触り方、ひざすりすり、自転車
真珠入れた、感情が全く読めないでも不気味なキャラクター
全体の構造はややこしく感じた
死にゆく人の乳房に触り涙を流すその感情、、
urimi

urimiの感想・評価

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ひろし。好きな人は好きなやつかも。私は盛り上がりがほしい派だけど
あふろ

あふろの感想・評価

2.2
これも真木よう子好きすぎて一人で見に行ったwwww
意味わからん内容
ふ

ふの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

松生の妻が関係を持った男、の方じゃなくて、その妻とか、恋人とか、女性の方にフォーカスを当てるのがすごい面白いなと。
ストーリー自体が素晴らしいもので、おそらく観てる人は、なぜ松生が昔の男に連絡をするんだろうって疑問を抱えながら観ると思うんだけど、最後の松生の「お前が想いをかけた男達は誰もこなかった。お前を愛したのは俺だけだ。ざまぁみろ」って言葉で全部腑に落ちるというか、納得というか、あ、結局松生も頭狂ってんだってむしろ安心した。狂ってなかったら昔の男に連絡取ったりしないよなって。
こういう狂気じみた人が出てくる作品はほんとに好き。
6人の女優さん達がほんとに一人一人素晴らしくて。大竹しのぶさんってほんとすごいって先入観を除いてフラットに見ても、なにこの表情、声のトーン、え、普通じゃないってなる。
高畑充希さんが一瞬だけでてくるんだけど、あの一瞬に命かけてますって伝わってくるようなもので。うまく言えないけど、本気だった。
こういう素晴らしい映画は脚本もカメラも演者も感じさせないなって。出演者全員が一人一人凄まじい演技力。全員がそこに生きていた。
死期の近づいた女、伴侶である男は過去に女と関係のあった男たちに連絡を取ります
・・・って、するなよ、こんなこと
kk

kkの感想・評価

2.9
エンドロールにクレイジーケンバンド『ま、いいや』。これでかなりポイントが上がってしまった。
カシコ

カシコの感想・評価

2.0
「ざまあみろ」と
子供が言った最後の一言が良かった

シュールで面白いんだけど
長くて飽きる映画

きょんきょんの取っ組み合いが見どころ
キョンキョンと荻野目慶子のやりとり、あと野波麻帆のおしりがとても良かった。

風吹ジュンの働いていた惣菜屋さんの場所は、東急多摩川線の武蔵新田商店街。よく行っていたマルエツの隣だった。
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