つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語の作品情報・感想・評価

「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」に投稿された感想・評価

osato

osatoの感想・評価

2.9
内容は『まぁ、いいや』っていう歌詞に
凝縮されている。そう感じた。
艶やかな女…いい響きですねぇ。
2013/2/8
原作は「井上荒野」。
艶という女性が危篤に陥る。その夫の松生は、艶がかつて関係を持った男性達に連絡をする。
連絡を受けた男性達ではなく、その妻や恋人という関係の女性を描いている。
死んだ艶に語りかける松生の言葉が、グサリときた。

名優揃いの映画なので、映画の質は高い。
特に女優陣の、大人の女の表現が素晴らしい。

でも、「きっと原作はもっと面白いんだろうな」と思わせるので、★★。
こはく

こはくの感想・評価

1.0
原作を読んでいたからだろうか?
何を言いたいのかよく分からない映画だった。

それどころか、読者に委ねられていた部分が、露骨に映像化・言語化されてしまったことで、全体が薄っぺらく感じられた。
地上波放送で、途中でCMが入っても、内容に響かない映画。

そんな感じ。
莉々

莉々の感想・評価

2.0
2013.1.22
試写会

阿部寛さんと6人の女性・・・
チラシのデザインと映画のイメージが違っていたので少しビックリ!!

感想 上映時間が2時間18分と少し長かったです。
最後の阿部さんの言葉と笑顔。。。
色々な愛の形があるんだと思いました。

このレビューはネタバレを含みます

艶の通夜には、関係を持った男は一人も現れなかった。
ざまあみろお前を愛したのは俺だけ、松生は棺に抱きついて言う。
そこへ艶を担当していた看護師とその息子(水溜まりで何かを探していた少年)が訪れる。少年は艶の死に顔綺麗だねと言う。
三人で棺を覗き込む。
janis

janisの感想・評価

4.4
どうしようもない情けなさと、艶っぽさと、外堀から核心へと知りたい欲求が煽られていく感じがいい。おもしろかった。
なんとも言えないあの振り回されに振り回される阿部寛芝居でずっと見れてしまう。

いつもどこかコメディ色のある阿部寛以外の冷静に血走った阿部寛が見れ、僕の中での大好きな阿部ちゃん評価がまた一段階上がった映画。

阿部寛ってもっともっと本当の意味で評価されるべきだと思う。

必死に寡黙にチャリンコで駆け回る阿部ちゃんのあの目。

たまらんのです。

エンディングのクレイジーケンバンドの「ま、いいや」は監督の行定勲作詞なだけに、ちゃんと映画のチルアウトとしても効いている。


美人だけど最悪な女に振り回されて終わった挙句には必聴。

この曲を聴くと、どこか救われるのだ。

愛し抜くことができたから、ま、いいや、

ってどこかちょっと思えてしまうのだ。

この曲があるかないかでは、この映画の評価もだいぶ変わった気もする。
渡辺いっけいさんのダメ上司感、、触り方、ひざすりすり、自転車
真珠入れた、感情が全く読めないでも不気味なキャラクター
全体の構造はややこしく感じた
死にゆく人の乳房に触り涙を流すその感情、、
urimi

urimiの感想・評価

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ひろし。好きな人は好きなやつかも。私は盛り上がりがほしい派だけど
あふろ

あふろの感想・評価

2.2
これも真木よう子好きすぎて一人で見に行ったwwww
意味わからん内容
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