映画もテレビもなかった時代。人々が娯楽としていたものは様々あれど、そのひとつは見世物小屋だった。
珍品や曲芸、奇獣、そして奇形の人々を扱ってきた。
日本において、その歴史は室町時代から始まるそう…
毎年年末に新宿のK's cinemaで上映されます。2023年も上映してくださるそうなので見に行かせていただきます
丸太を番線で縛ってテントを組み立てるところとか、懐かしくて見とれてしまいます。今は…
最後の仮設興行師たちの貴重な映像。見世物の実録、語り、小屋を取り巻く背景…このバランスがとても良く、人間のドラマも息づく素晴らしいドキュメンタリーになってる。自然と目頭が熱くなり胸もいっぱいになっ…
>>続きを読むよくぞ映像として残してくれたと、その功績に最大のリスペクトを捧げたいと思います‼️
「見世物小屋」は、個人的にはナマで体験したことはなくて、何となく触れてはいけないものという「タブー視」的なイメー…
消えゆく日本の見世物小屋を追った、裏グレイテスト・ショーマンみたいなドキュメンタリー。
戦後、何十軒もあった見世物小屋は、テレビや映画、その他の娯楽が浸透することで次々と廃業。いまではこの作品に出…
戦争孤児や口減らし、(差別用語だけど作中で使われていたのであえて→)片端や因果者の受け皿であり、特殊な家族構成による巡業の裏側は大変貴重な記録だと思った。小政興業部の興行主さんの姿や、 もう二度と生…
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