奈良県出身者としては『鹿の国』というタイトルを見たときに、ムムッ! となってこれは観なければ…と思ったのだがあらすじを読んでみると“鹿の国”というワードから連想する奈良公園周辺のドキュメンタリー映画…
>>続きを読むしかと寝てしまった。
連休らしいことをしたいと、FBをみて予約。一人鎌倉散歩を兼ね、しらす丼食べ鎌倉ビール飲んで、長谷寺見学してから会場の古民家を訪問。畳敷きだが、膝の痛みを考えて後方のイス席に。…
映像の美しさ、そこに風の音、季節の鳥の鳴き声、鹿の声、水のせせらぎ、まるで映像の中に入っているような感覚になる。
神事に関して、さまざまな問いが生まれる。
なぜ鹿なのか、なぜ少年が神なのか。
明治維…
被写体への批評性が一切なく、科学を放棄してスピリチュアリズムを垂れ流す、ドキュメンタリーとして最低の類。儀式で坊さんが経文を大袈裟に広げている様子もTikTokで流れてくる下品な飲食店のパフォーマン…
>>続きを読む『鹿の国』は、諏訪信仰という本来非常に深いテーマを扱いながら、その核心に十分踏み込めていない作品である。
映像は美しく、儀礼や風景の雰囲気は伝わるが、「それが何なのか」「なぜ重要なのか」といった構…
御室神事の再現、そして諏訪大社の祭礼について1年を通じて追いかけていくドキュメンタリー映画。なんといっても信州は諏訪の自然が美しい。無駄なBGMやSEもないので、美しい自然と相まってリラックス効果が…
>>続きを読む明治時代には廃止された生き神様を祀る文化。
それを再現VTRと現在の諏訪大社での神事を交互に見ながら、現代にどう姿を残しているかを映し出す。
水、米、肉、全てにおいて神のお恵みの元賜われていると…
諏訪湖と諏訪大社には何度か行っているのだが、その歴史や背景があまりにもスケールが大きすぎて、なんだかつかみどころがない。
そこで行われている、非常に面白い祭礼を一年以上密着で追いかけた貴重な映像。
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