ホラー要素より差別と人間性の逆転劇、身体的な特徴ではなく、心の醜さが本当の怪物という当時としては先進的な風刺が強く残る作品
見世物ではなく人間として描くための手段だったんだと思うけど、今だとまた別の…
古い映画ですが常に何かと話題になるこの映画。アマプラにあったので見てみました。
ホラーと書かれていましたが実際はヒューマンドラマに近い感じでした。
手足のない男性が器用にタバコに火をつけている姿は…
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「異常」な身体を持つフリークスたちを集めたサーカスでの話。サーカスのマドンナ、クレオパトラは健常者であり、他のフリークスたちとは異なる存在。小人のハンスはクレオパトラ…
昔のお祭りの見せ物小屋。
寺山修司の映画でも奇形者や障害者、本物?偽物?を使った映画や芝居を作っましたね。
今回の映画は1932年作製の時代背景もあり、本物を使ってた様ですが、ストーリーも映像も価値…
身体的な違いと人間的欠如の対比。
差別される側がいきいきしてて見事に演じているのを観れて嬉しくなる。どの時代でもみんな同じ人間であるということは前提であってほしい。
でも、クレオパトラが人でない…
伝説のカルト作品。特殊メイクではなく本当の障害者(この言葉が適切かどうか分からないが)が演じている。それゆえ衝撃的な作品のように紹介されるが、内容は人間関係の話で行く末がどうなるか気になってしまう。…
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