グレイヴ・エンカウンターズ2の作品情報・感想・評価

「グレイヴ・エンカウンターズ2」に投稿された感想・評価

maca

macaの感想・評価

3.0
お化け屋敷ムービー第2弾。今度は映画学校の生徒たちが大パニック。脅かし方も気合が入っている。
狂わされていく人間の怖さをテーマとして観るなら今回のラストも悪くない。
お化けがあまりにもオラオラしてるから、戦え!って思ってしまう
かなめ

かなめの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

前作の続編でこの映画の中で前作は作中作になってるけど、あのサークルの奴ら舐めすぎやろと思った笑
前作と同じく前置きが長くてはよ病院行けやと思ってしまったけど、1より2の方が好き。
ラストのシーンであの病院の中でネズミを食べながら9年か10年くらい生き延びて絶対に外に出てやるっていう執念満々のショーンがあっけなくどっか吸い込まれていって普通に可哀想と思った
みき

みきの感想・評価

3.0
おもしろいけど、ちょっと飽きる。

前作から設定が大幅に変わったわけでもなく、あの病院が怖いことはわかってるわけだから、もう少し捻りは欲しい。

がしかし、まあ面白かったが。
はけ

はけの感想・評価

1.9
なんかメタ発言が空回りしてる感じ。
あえて嘘だと言うことで、本当らしさを演出したいのはわかるんだけど、あまり上手く感じなくて、制作側の意図と観客の自分とで温度差が生まれてしまった気がした。
なんだろう。
主人公が他映画の名前を作中であげたり、1を作中で批判したり、自分で映画を撮ったりと、映画に詳しい雰囲気を出しながらも、ホラー映画の登場人物のテンプレ行動をしてしまうところが少し不満というか。

後半の内容ははっきり言って前作と同じ。
お化けたちの行動のお化け屋敷感も前作と同じで、攻撃してるというより、来訪者へのサービスで脅してるように見えるんだよね。
エレベーターの先がまた、ってところは自分的にはすごくよかった。
ゆうま

ゆうまの感想・評価

3.9
まてまてまてまて。
けっこう面白かったぞ??
1よりは怖さが無くなったけど、話としては好きだな。
ラストはチョット気に食わなかったけど…
でも、続編としてはけっこうお気に入り
さくら

さくらの感想・評価

3.0
1に比べるとフィクション感ましまし。後半見てて、やり過ぎ…て思ったけど、最後の〆でわざとだったのかと納得。
5カメ撮影(全自動)は凄いw
サノ

サノの感想・評価

2.6
1作目観た流れで、特に気に入ったわけでもないのに観ちゃうやつ

このレビューはネタバレを含みます

 前作が面白かっただけに、今作も期待してしまった自分を責めたい。たしかに、こういうホラーのシリーズものは前作と同じことをやってしまっては仕方ないし、かといってじゃあ何ができるのかと問われたら困ってしまうのは明白だ。
 本来、この作品そのものの評価スコアは1を切るくらいでもいいと思うけど、ただ間違いなくスタッフ・製作陣の人たちはチャレンジをしてくれた。そのチャレンジには敬意を払いたい。


 前作で行方不明になったTVクルーのテープが映画公開され、果たしてその映像は真実なのかが話題になる。映画監督を目指すアレックスは「自分のほうが怖い映画をとれる」とネットで吹聴していると、一通の不審なメールが届く。そこには、そのTVクルーらの公開されていない映像が添付されていた。その後、調べていくうちに実際に出演者のTVクルーたちは今現在も、全員が行方不明であることがわかり、アレックスは友人を連れて「より怖い映画」を撮影するため、現場を訪れるーーというのが、大まかなあらすじ。


 前作を踏襲しながらも、今度はより「一般人」に近い立ち位置の学生らが曰くの現場に足を踏み入れるところまではよかった。いや、そこまでの過程も前作と比べると雑になっているように思えてならない。
 まあとにかく、そこから恐怖がだんだんと彼らを襲うわけだけど、問題は中盤以降のドタバタ演劇だ。ここはホグワーツ城かと疑いたくなるくらい、もうひどい子どもじみた驚かせ方の連続で、前作の演出を許すことのできた僕も、我慢できなかった。
 前作の主役であるショーンが生き延びていてーというくだりはなんだか嬉しくなって、けっこう気に入ったけど。


 終わらせ方もどうかと思う。
 せめて、もう少し舞台の廃病院の謎を解き明かしてくれたらいいのに、脱出の方法にしか焦点が当てられない。前作の最後、ショーンは逃げ込んだ先にこの病院の古い記憶的な場所にたどり着いた。今作ではそういう演出もなく、オーバーで野暮なアクションの後に、アレックスが結果的に「怖い映画」を撮影できたとされて終わる。

 
 好きなタイプの映画だっただけに、残念で悲しい。
 ただ前述したように、今作で「前作以上のものをつくろう」と、主人公のアレックス並みのチャレンジ精神を抱いてくれた気概は感じられた。
 失敗なんていくらでもある。
 ぜひこれに懲りずに、新作をつくってほしいと思う。
1のインパクトに慣れちゃってたからか、、、シリーズものは1を越せない
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