アンナ・カレーニナの素直さ!聡明さ!がいい時はとことんハッピーなことを引き寄せるし、ダメな時はどん底を当てちゃう
古典的な切り取り方も多いし、衣装はめっちゃ素晴らしいし、教科書みたい
やっぱり良…
修羅場の兄夫婦を仲裁に行ったら、こっちが修羅場になった件。政府高官の妻と青年士官と。劇場的空間に描かれていく虚飾に塗れた貴族社会と、許されざる恋。一方、もうひとつの物語は広大な大地が育んでいく。舞踊…
>>続きを読む19世紀ロシアの世界観に浸れる。
登場人物に感情移入はしないが、とにかく映像が美しくて観ていられた。
子供への愛情を蔑ろにしてまでも、優先する愛とはなんなのだろう。
反面教師的な意味でいい映画だっ…
政略結婚があたりまえだと、
結婚した後に初恋を体験する人もいたんだろうなぁと思うと、この時代の不倫はなんかいろいろかわいそうに思えてきた。
現代の不倫はまじで理解できないけど。
全体的に劇みたいで…
帝政ロシア時代が舞台。
キーラ・ナイトレイと時代装束のドレスを楽しみたくて観たんだけども、表現が独特で。演劇的であり、紙芝居のようでもある。
場面のメインとなる人物以外の人達が、ストップモーション…
劇場を見立てた演出!と書くと新解釈みたいな誤解を生むかもしれない、意外と原作に忠実。
ジョーライトが片手間で撮ったこういう感じの役が多いキーラナイトレイのプロモーション映画かと思ったら意外とよくで…