ジェイン・オースティン 秘められた恋の作品情報・感想・評価

「ジェイン・オースティン 秘められた恋」に投稿された感想・評価

Rin

Rinの感想・評価

4.5
アンハサウェイ、ジェームズマカヴォイ×ジェインオースティン
素敵です。
イギリスの作家ジェーン・オースティンの生涯で1度の恋の話。切ない恋してたのね。

良い家柄の相手と結婚することが幸せだとされていた当時、地位や財産が重視の結婚相手選びをすすめる親とは違って、本人は自立心旺盛、財産ではなく愛を重視。

親の仕組んだ縁組みを押しきり恋に落ちる。悲しい恋の予感はプンプンする。

駆け落ちすれば貧しい家族はどう思うか。ハードルのある恋愛はドラマとして面白いけれど、やっぱり愛してない相手と結婚するかの選択はつらいよなぁ。

親も親だと思ったりするけど、自分はそういう結婚で幸せだから娘にもと思うんだろうな。親心はわからんでもないが、貧困は確かにきついし愛だけではどうにもならないこともある。いつの時代にもありそうな話。

ラストシーンはちょっとグッときちゃったな。

切ないけど、悲しすぎなくていい終わり方だった。
Lily

Lilyの感想・評価

4.1
ほんとによかった。
大学のために、観たのだけど、理解しやすくて、流れもとても良かった!
高慢と偏見について勉強していたんだけど、これを観てさらに、オースティンが描きたかったこととは、、。が理解できた気がする。
aya

ayaの感想・評価

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KINENOTEより/評点: 評価しない /鑑賞日時: 2013年4月5日 /鑑賞方法: 選択しない /鑑賞費: 0 円
SeikaFilm

SeikaFilmの感想・評価

2.5
Pride and prejudiceを書いたジェィン・オースティンの若い時に経験した恋のお話。

好みの世界観ではあるが、茶番感が否めない。
happyful

happyfulの感想・評価

3.7
高慢と偏見の映画がよくて、作者のジェインオースティン関連の映画を最近よく見る。
この映画は、高慢と偏見の小説を書いた、小説家、ジェインオースティンが一生涯に一度、恋をした、話の物語。

この時代背景は結構好きで、女性に身分がなく、いいところに嫁がないと価値もない、といわれそうな時代。

その中で小説家として食べていこうとしていた、ジェインオースティンは、自立していて素敵でした。

高慢と偏見の映画をみたあとにその映画が好きだった人はこの映画もおすすめです。

こうして、高慢と偏見ができたんだなぁとしみじみ。

このレビューはネタバレを含みます

・ジェインが生涯独身という結論は知ってるわけで、そこに至るありがちな悲恋を(彼女の作品に重ねながら)特に捻りもなく語られても退屈に思えた
・せっかく作家ジェーンオースティンの伝記ものを“創造”するのなら、もっと違ったアプローチをすればいいのに
Em

Emの感想・評価

3.5

これは絶対「プライドと偏見」の後に鑑賞することが個人的にオススメです!
もう全部繋がって見える。
ジェーンの強さ故の非恋ですが
素敵な恋物語です。
舞踏会でまかぼい突然出てきた時リアルに発狂したし、おやすみとかもう、最高過ぎて、はぁ……

まじでこれ何観にきたってまかぼいよな…
こん時のまかぼい最強…大優勝……
み

みの感想・評価

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しきたりとか伝統とか重んじていて
結婚もそうだけど
生きにくい時代だったと思う〜〜
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