ジェイン・オースティン 秘められた恋の作品情報・感想・評価

「ジェイン・オースティン 秘められた恋」に投稿された感想・評価

mitchan

mitchanの感想・評価

3.3
マカヴォイさんに「僕は君のものだ」なんて言われたら、私だったら何もかも投げ捨てちゃうけどなー。
ジェイン・オースティンって知ってます?
イギリスの女流作家で「高慢と偏見」の作者です♪
今年から流通し始めたイギリス10ポンド札にも彼女の肖像画が採用されたとか(*´∀`*)
それぐらいイギリスではポピュラーな作家さんです。

ちなみに私

小説「高慢と偏見」
ブルーレイ「プライドと偏見」
キーラ・ナイトレイめっちゃ可愛い♪
持ってます\( *´•ω•`*)/

パロディ小説「高慢と偏見とゾンビ」
ブルーレイ「高慢と偏見とゾンビ」
リリー・ジェームズめっちゃ可愛い♪
持ってます\( *´•ω•`*)/

ドラマ版「高慢と偏見」DVD
コリン・ファースめっちゃイケメン♪
持ってません(;´༎ຶٹ༎ຶ`)
誰か買って(笑)

いわゆる恋愛小説なんですけど、めーーーっちゃ面白いんですよ。
200年くらい前の作品ですけど、当時のイギリスって女に生まれたからには、いかに金持ちと結婚するかがその家に求められる全てで恋愛感情なんか二の次。女性の立場が相当弱い時代だったんですよね。
そんな時代背景のなかで、家柄や身分に差のある男女の恋の葛藤を描いた作品です。お互いが「高慢と偏見」の固まりなんでこっちがイライラするくらい進展しないんですけどね(´^ω^`)

あ、いまのところ映画の話 全くしてません(笑)

で、ジェイン・オースティンは当時では珍しい女流作家として成功を収めるんですが、そんな彼女の自伝的映画です♪

彼女の生い立ちや性格見てると、まんまエリザベスw
(高慢と偏見の主人公の名前)
この時代だからこそ生まれた名作なんでしょうね。
映画「プライドと偏見」も何回も見てますけど、こっちの方が好きかも(*´∀`*)
実際の彼女の物語も映画以上に素敵な話でしたね。
ジェイン役のアン・ハサウェイも普通に可愛かったです(๑•ω•๑)

ジェイン・オースティンの他の作品も読みたくなってきたなぁ~
あれ?
また、悪い癖が出てきた(笑)
マカヴォイが格好いいからと勧められて鑑賞しました。マカヴォイすごいはまり役でめっちゃ格好よかったわー。愛だけでは世間は認めてくれんのよな、厳しい。
切なっっ…い。。。
こういう「経験」から素晴らしい作品を生み出したんだと思うと、なんか胸が張り裂ける

オースティン。。。
高慢と偏見またもう一回読もう。。。!!!!
Emma

Emmaの感想・評価

3.1
Anne Hathawayさんは大好きだけれど、なぜイギリス人役にアメリカ人の女優さんを使うのだろうか。
もちろん、アンちゃんを目当てに鑑賞いたしました。えぇ~何も考えずにね。
…あで?そうなん?有名な恋愛作家ジェイン・オースティンの自伝的な映画だそうな。しらんかったぁ~。ほうほう、そうなのね。
結果、良かったです。うん、アンちゃん綺麗だし♡←結局ココ大事。笑
この時代の風景だとか衣装だとか、アレなんなん?クリケット?草野球テキな?からの川遊び?好きです。ジェーンの気持ちがあっちゃ行ったり、こっちゃいったり揺れる乙女心がおもしろぉ~ございました。アタシってばほら乙女だから♡・・・( ̄ー ̄;
最近、レビューすらまじめに書いてないなぁ。すまぬ。

H29.10.10 鑑賞
PalmaRosa

PalmaRosaの感想・評価

4.5
プライドと偏見も良かったけど、こちらの映画の方が私にはグッときた。
ジェイン・オースティン自身、こんなに切ない恋をしていたんだなぁ。
さりお

さりおの感想・評価

5.0
側にいる訳ではないけれど、本当に愛し愛された記憶があり、自分の中で、自分の心に大切な人として生き続け、励ましてくれる。これもひとつの愛のかたちだと思う。
Ellie

Ellieの感想・評価

5.0
ジェイン・オースティンの若かりし頃の伝記物語。
1801年の夏に彼女の人生で唯一恋をしたトーマス・ルフロイとのラブストーリー。

とこどころにダーシーを彷彿させるトムの言動や、エリザベスを思い起こさせるジェインの物怖じしない勝気な性格が伺えて、この恋愛が"第一印象"を基にした"高慢と偏見"を生み出すきっかけになったのか!と興奮気味。(実際は、そうやってこの作品が生み出されたのかは分からないけど)
ジェインオースティンファンとしては、感動する一作品だった。

ジェインの女性としての強さ、そして自立心、彼女の考えや言葉にはかっこよさを感じる。

この時代の物語は大好きだし、世界観も憧れる部分があるけど、いろんな作品を読んで思うのは自由のない時代だなと。

"家族を犠牲にする愛はもろいわ
少しずつ罪悪感と後悔に蝕まれていくの
真実よ
矛盾が生む真実
でも微笑まなければ、ただの嘘になる
わたしたちの愛もよ"

結婚することでしか生き抜けない女性の生きづらさや、女性が自立して生活することの厳しさ。
恋愛婚は、貧富の差で困難極まりない。
でも、ジェインが生涯独身を貫き、短い人生の中で6作品の長編小説を世に出し、今でも彼女の作品が愛されてるのには、彼女の強さと情熱に突き動かされる何かがあるからなんだと思う。

それにしても、どの映画もダーシー役はブサイクばっかやるけど、トム役がジェームズマカヴォイとか最高!!!
かっこよすぎたー!!!
RydiaRich

RydiaRichの感想・評価

3.6
今では考えられない世界だけど、そんな世の中で自分を確立して強く生きた女性の話で素敵です。

英文学と主演二人が好きなので、観れて良かった。

「プライドと偏見」いい作品ですよね。
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