ジェイン・オースティン 秘められた恋の作品情報・感想・評価

「ジェイン・オースティン 秘められた恋」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

-
しきたりとか伝統とか重んじていて
結婚もそうだけど
生きにくい時代だったと思う〜〜
ジェイン・オースティンの作品ではお馴染みの「舞踏会」で見てる側を湧かせ魅せてくるが、

この作品は特にうわそうくるかぁぁぁ…!


他の作品ではなかった女性の強さが垣間見える

18世紀の時代背景とかそんな詳しいことは置いといても、登場人物が比べて少ないのもあり、
とっつきやすいと勧められる作品
階級社会の常識(伝統や誇りと言うのかな?)を色濃く出すため、所作やしきたり、出来事や振舞い、ツールなどそっちがとにかくアクがつよい、名優演技やヒロインのクセのある顔が目立たなくなるくらいのアクの強さ。

時折ヒロインが渾身で書くなんともまあ、センスある美しい筆記体の文章羅列が、そのアクを取り払うかのような抜群の破壊力、「ペンは剣よりも強し」とはよく言ったもの。

18世紀女性らしさ全開だが、どうしてもオッサン脳全開っぽく見えるヒロイン役のアンハサウェイは気になってしょうがない。(観ても判らん解説まで観ちゃったじゃないか)
chi

chiの感想・評価

-
ちょっとマカヴォイさんが美しすぎたせいでストーリーとかよくわかってません()
程よい禁断の恋ぽさもあってダンスのとき目が合ってニヤニヤしちゃうとかこっそりおしゃべりするとか、いいね😗 
サラ

サラの感想・評価

3.8
「高慢と偏見」「いつか晴れた日に」など、 映画化作品も多数あるイギリスの女流作家ジェイン・オースティンの伝記ラブストーリー✨
私の好きな映画『プライドと偏見』がこうして生まれたのか~(*^^*)
イギリスのこの時代の田舎の雰囲気などとても好きです☆
ジェーム・マカヴォイ💕の表情にまたもやズキューン😜
ゆうこ

ゆうこの感想・評価

3.3
風景や建物、登場人物が美しいので
ストーリーは置いといて
ぼーっと見てもいい。
きよ

きよの感想・評価

3.8
キャストが最高すぎる。母からの圧力すごいな。アンハサウェイ綺麗!
73番

73番の感想・評価

3.5
授業でみた。
ジェインの小説を卒論で書くから
ちょうどよかった!
アン・ハサウェイとマカヴォイでどっちも大好きだから嬉しかった

マカヴォイは「スプリット」のイメージ強くてゴリゴリのハゲて感じだったけどスーパーハンサムだった、、

幸せの定義なんて人それぞれだし、お金がなくても幸せな人もいて、お金持ちでも不幸せな人もいるんだから周りが決めつけちゃだめだよねえ~~

時代の流れに逆らって、自分の信念を通して自分の力で成功したジェインはほんとにかっこえええ!!尊敬!!!

本当の豊かさお金じゃないはず
やっぱり結局愛じゃん
「財産じゃなびかないわ」
「何ならなびくの?」
劇中の会話の、その答えを探すかのようなジェイン・オースティンの伝記映画。


DVDの表紙がやたら安っぽいのだが、中身はかなりしっかりと作り込まれた画面構成やイギリスのどんより暗い田舎の森やら遠浅の海!
絵的にも観る価値があった。

女性の自立が難しい時代にペンの力で立ち上がる凛々しいジェイン・オースティンにアンハサウェイがあまりにもぴったり。
そしてマカヴォイがずるい...背が高くないのを補うのに余りあるあのチャームずるいだろが...。

『高慢と偏見』を読んでいる最中なので劇中で朗読される『第一印象』の冒頭箇所の文章も記憶に新しく、物語の内容を思い出しつつも楽しく観られた。
『高慢と偏見』で主人公エリザベスの父親や姉が好ましく描写されていることなどもなんだかこれを観て納得できる。

舞踏会で背中越しに喋ってるシーンが個人的MAXでした。
恋愛ものはくっつく寸前が一番面白い〜。


女性の作品は現実や生活からの逃避や孤独感を埋めるなど、生き抜くために必要な創作であることが多いなと感じる今日この頃。
kiyoliam

kiyoliamの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ラスト切ない… 苦しくなった😣 私ならマカヴォイに付いていくわー(笑) 娘の名前ね😭 また素敵な作品に出会えて良かった。 次はプライドと偏見観てみよう!

マカヴォイ王子様みたいだったなー💓
>|