ジェイン・オースティン 秘められた恋の作品情報・感想・評価

「ジェイン・オースティン 秘められた恋」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

つぐないに続きこれも高校生の時マカヴォイが気になって一回観てるんだけどあんまり内容覚えておらず…そして年末にペネロピ を観て遅ればせながらマカヴォイ沼にハマり再鑑賞。

うぅ…最っっ高すぎる……カッコ良すぎるよマカヴォイ……改めてよくよく観たら中々ダメ男だけど💦でももうそんな事さえ吹っ飛ぶくらいのカッコ良さ。出会う女すべて狂わせるボーイ‼︎(某映画様すみません)

"僕と一緒に踊って頂けませんか?"
"僕は君のものだ"
"僕と逃げよう"

言われたいセリフのオンパレードでアクション映画並みに心臓バクバク(アホ)
舞踏会で捜しても中々見つからないトム(マカヴォイ) からのダンスしながらクルッと回ったらあらトム‼︎(説明下手)の時の口片端上げた笑顔にほんと溶ける息詰まるからやめてくれ〜〜いや嘘ですいいぞもっとやれ〜と完全におかしくなっておりました💦

アンハサウェイもめちゃ可愛くてありがてえ美男美女‼︎💃🕺

終盤で一度別れて別の女性と婚約したトムがジェインに会いにきて ジェインがジョージに愛してなんかないわ!愛してたら顔を見るのも嫌だものからの もうダメだ(我慢できない)のトムの強引キッスに(やはり説明下手)魂抜けました。

とここまでトム演じるマカヴォイの事しか書いてない……

この時代、女性の肩身が狭すぎる中、自分の信念を貫き、漸く愛する人と出会えたのに断腸の思いで別れて、その経験を糧にして誰もが知る大作家として成功したジェインオースティンは尊敬しかありません。
また高慢と偏見読もう。他の作品も読もう。

そして次は今作と一緒にレンタルしてきたプライドと偏見を観る。これも数年前観て2回目だけど…

あとオースティンには全く関係ないけどマカヴォイ目当てでスプリットも借りたから多重人格マカヴォイを楽しむ事にする。

あー今作のDVD買おうかなぁ。
プライドと偏見 最も好きな作品が誕生した背景がよく解る純愛実話。ああやっと見れた!アン・ハサウェイに心を掴まれた❗
スナ

スナの感想・評価

3.8
2018/1/13 主演のアンハサウェイとマカヴォイが美男美女。衣装や小物も素敵。最後はある意味でのハッピーエンドだった。
PI

PIの感想・評価

3.6
アン・ハサウェイがホント綺麗だった!
彼と結ばれなかったからこそ有名な作家になれたのでしょうか…
飴

飴の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あれだけ惹かれ合い、求めあっても立場や貧困で結ばれなかった経験の甘く辛いストーリーだが、あまり辛くなく爽やかで切ないラストに仕上がっている。
ルフロイの不意に現れた、都会的で新しい風のような印象のヒーローが少女漫画のようで素敵。
さちこ

さちこの感想・評価

3.8
マカヴォイ演じる調子の良い青年ルフロイが、タイプど真ん中。ペネロピに同じ。
ジェインオースティンは「高慢と偏見」しか読んだことないけど、こうした経験が、あのお話を書くきっかけになったのかな?
ダーシーもいいけど、私はルフロイのどうしようもない感じ好き!!
とにかくマカヴォイと駆け落ちしてぇー!「僕たちが結ばれない人生に意味はあるか?」って言われてぇーー!!に尽きる。
mitchan

mitchanの感想・評価

3.3
マカヴォイさんに「僕は君のものだ」なんて言われたら、私だったら何もかも投げ捨てちゃうけどなー。
ジェイン・オースティンって知ってます?
イギリスの女流作家で「高慢と偏見」の作者です♪
今年から流通し始めたイギリス10ポンド札にも彼女の肖像画が採用されたとか(*´∀`*)
それぐらいイギリスではポピュラーな作家さんです。

ちなみに私

小説「高慢と偏見」
ブルーレイ「プライドと偏見」
キーラ・ナイトレイめっちゃ可愛い♪
持ってます\( *´•ω•`*)/

パロディ小説「高慢と偏見とゾンビ」
ブルーレイ「高慢と偏見とゾンビ」
リリー・ジェームズめっちゃ可愛い♪
持ってます\( *´•ω•`*)/

ドラマ版「高慢と偏見」DVD
コリン・ファースめっちゃイケメン♪
持ってません(;´༎ຶٹ༎ຶ`)
誰か買って(笑)

いわゆる恋愛小説なんですけど、めーーーっちゃ面白いんですよ。
200年くらい前の作品ですけど、当時のイギリスって女に生まれたからには、いかに金持ちと結婚するかがその家に求められる全てで恋愛感情なんか二の次。女性の立場が相当弱い時代だったんですよね。
そんな時代背景のなかで、家柄や身分に差のある男女の恋の葛藤を描いた作品です。お互いが「高慢と偏見」の固まりなんでこっちがイライラするくらい進展しないんですけどね(´^ω^`)

あ、いまのところ映画の話 全くしてません(笑)

で、ジェイン・オースティンは当時では珍しい女流作家として成功を収めるんですが、そんな彼女の自伝的映画です♪

彼女の生い立ちや性格見てると、まんまエリザベスw
(高慢と偏見の主人公の名前)
この時代だからこそ生まれた名作なんでしょうね。
映画「プライドと偏見」も何回も見てますけど、こっちの方が好きかも(*´∀`*)
実際の彼女の物語も映画以上に素敵な話でしたね。
ジェイン役のアン・ハサウェイも普通に可愛かったです(๑•ω•๑)

ジェイン・オースティンの他の作品も読みたくなってきたなぁ~
あれ?
また、悪い癖が出てきた(笑)
マカヴォイが格好いいからと勧められて鑑賞しました。マカヴォイすごいはまり役でめっちゃ格好よかったわー。愛だけでは世間は認めてくれんのよな、厳しい。
切なっっ…い。。。
こういう「経験」から素晴らしい作品を生み出したんだと思うと、なんか胸が張り裂ける

オースティン。。。
高慢と偏見またもう一回読もう。。。!!!!
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