アンナ・カレニナの作品情報・感想・評価

「アンナ・カレニナ」に投稿された感想・評価

kasa1024

kasa1024の感想・評価

3.3
第4弾であり、最後のグレタガルボシリーズです😊
最後のグレタガルボのアンナカレニアは、淀川長治の解説が無く、なんか寂しいような感じ😣でも、観賞ヾ(๑╹◡╹)ノ"
上流階級のお話なんです😊
グレタガルボが凄い存在感でしたね😊何回も映画化され、宝塚の劇、バレエ作品とにもなった有名な作品です😊
グレタガルボもこの作品を2回やってます😊


あらすじは
1870年のロシアで
政府高官カレーニンの妻である美貌のアンナは、兄夫婦の諍いをやってきたのですが...ある舞踏会で若い貴族の将校と出逢い、お互い惹かれ合います😊
でも、映画版とストーリーがちょっとだけちがうような気かするなと思ったんですよね🤔
ちょっとだけかえてるのかな?うーんわからん🧐
ペコ

ペコの感想・評価

2.0
トルストイ原作『アンナ・カレーニナ』のメロドラマ映画。
主演グレタ・ガルボ。有名らしいけど知らん。わたしの思っていたアンナじゃない。レーヴィンとキテイのエピソードは大幅カット。てかあったっけ??アンナとヴロンスキーの恋の落ち方が唐突過ぎてついていけない。ま、メロドラマだから仕方ないか。
大学の単位取るために、先生の好きなグレタガルボの作品の感想文書こうと観た映画!
愛を求めすぎると自己愛になってしまう。愛されたかったら、まず本当の意味で愛せ。良い作品だった。
Myon

Myonの感想・評価

3.4
映像化にあたって鬼のように端折られ、この短尺で視聴者に物語を納得させるために登場人物の為人が改変されているのは、原作が大作なので仕方ない。その点この作品はバランス良く纏まっている。

しかしどうせわかりやすい展開にするなら、カレーニンをもっと冴えなくさせるべきだった。頑張って神経質な堅物を演じてはいたが、残念なことに?ベイジル・ラズボーン普通に恰好良い。それはともかくヴロンスキー役もあまり若くないだけでなく、彼を魅力的にみせるエピソードが少ないからアンナの心変わりの説得力が足りない。キティとリョービンの描写も少ないので、アンナを中心とする女たちの悲劇と幸福の対比が薄かった。

疑念や失意に打ちひしがれるガルボの淑やかな美しさと、時代ものとしての雰囲気づくりは素晴らしい。全体的にあっさりした描写なので古典のわりには見やすい作品。