ルキノ・ヴィスコンティの初のカラー作品。
カミッロ・カヴールやらガリバルディやらが活躍した伊墺戦争、ひいてはイタリア統一運動の後半最盛期1866年を舞台に、統一運動の熱心な支持者“だった”伯爵夫人と…
2022/8/31
1866年、オーストリア軍占領下のヴェネツィア。冒頭を飾るのはオペラ観劇。この頃からヴィスコンティ監督の耽美趣味は健在で、豪華絢爛な劇場と衣装を堪能。そして、伯爵夫人リヴィアと敵…
オーストリアの占領軍の将校とヴェネツィアの貴婦人という本来なら敵同士であるはずの二人が許されない関係を結び、破滅に向かってつきすすむ悲劇。
冒頭の美しいオペラ、着飾った貴族たちの華やかなシーンに始…
19世紀中頃オーストリア占領下のイタリア、貞淑だったイタリア伯爵夫人が敵対するオーストリアの若い中尉と盲目の恋に陥入る悲恋物語。と言っても『うたかたの恋』のオーストリア皇太子と令嬢の純愛とは違う中尉…
>>続きを読むファーリーグレンジャーがめちゃ良かった。
役はね、、、まあ、💩なんだけど笑。若さでハマっていた「夜の人々」くらいしか印象に残ってなかったが、本作代表作ではないか?と思うほど、熱演を魅せてくれていた。…