Emma エマの作品情報・感想・評価

「Emma エマ」に投稿された感想・評価

とても好きな映画。主演の2人も素晴らしくて、映画の背景もあってか、観ていてトリップできる。

異国に旅行しているような嬉しい錯覚を感じることができる。
maki

makiの感想・評価

3.1
知らなかった。
クルーレスが大好きで。

クルーレスは
ジェーンオースティンの
エマの現代版だと友人から聞き
再見!
あーーー笑

クルーレスのほうがすき。
Shizka

Shizkaの感想・評価

2.3
古典作品らしからぬ軽快なテンポ。原作より親しみやすいが、原作ほど重くない。

グゥイネスの魅力が炸裂するが、見所はなし。あまり彼女に古典作品は似合わないと思うのはスライディングドアの印象が強いからかな?
m

mの感想・評価

2.4
主人公であるエマの性格が個人的にとても気に食わなかった。イライラが止まらなかった。
miumiu

miumiuの感想・評価

3.8
ケイト・ベッキンセイル主演のドラマ(テレビ映画)版に続き、グウィネス・パルトロウ主演の映画版を鑑賞。
グウィネスがめちゃめちゃ若い! 衣装がカラフルで可愛い! 髪型もキュート!
エマと恋仲になるの? どうなの? なフランク・チャーチル役がユアン・マクレガー。ユアンがちょっとだけ歌う場面があり、さすがの美声。若いときから歌える俳優枠だったのね。
ナイトリー氏は物腰柔らかで紳士的。原作だと正しいと思ったことをズバズバ率直に言う歳上説教王子、という印象だったけど、こちらのナイトリー氏はずいぶん優しいな。

全体的に人物描写が滑稽で、笑える部分や厭らしい部分をより強調してコメディ要素を強めた感じ。
ケイト・ベッキンセイル版の方が、作品の作りが上品でリアルで脇役含めどの人物も愛らしくて好み、展開や心情も原作により忠実。でもこちらも「コメディ版エマ」といった感じで面白いです。
AIRI

AIRIの感想・評価

3.8
エマの髪型、服がかわいくてクラシックな映画も素敵だなって思った😌
話もハッピーエンドだから見終わった後気分がとっても良かった
ジェインオースティン作品では一番好き。
そして、このエマは原作より少し削ってはいるものの、雰囲気がほんとにほんとに可愛いので、大好きです。

衣装、音楽、ロケーション、キャスティング、全て好き。

昔ケイトベッキンセールもドラマ版でやっていましたが、私の中ではグウィネスのエマの方がちょっとおバカちゃんぽくて上品で好き。

ミスターナイトリーがエマを見つめる目が終始優しい。
ダンスシーンは萌えの極み。
やっぱりクラシック映画は素敵、舞踏会に行きたくなるし原っぱでピクニックしたくなる。

自分の恋心を捨ててでも恋のキューピッドの役回りをしてたエマが自分の気持ちに素直になってハッピーエンドで終わって良かった!
ジェイン・オースティン原作のロマンチックコメディ。ほとんどが室内の会話劇であり、演劇の舞台を感じさせる作品でした。

親友ハリエット(トニ・コレット)の恋愛を取り持とうと何人もの男性を引き合わせるエマ(グウィネス・パウトロー)が失敗を重ねながらも成長し、運命の人と出会う話。

グウィネス・パルトローが生き生きしていて可愛い。こういう古典のお嬢様役はよく似合いますね。超勘違い女ですが、喜怒哀楽もあり、それぞれの感情表現が良かったです。特に失敗して泣いてしまうところは、秀逸でした。
ユアン・マクレガーの軽薄な感じのフランク・チャーチル、ソフィ・トンプソンのお喋りなミスベイツも良かったです。

オースティン作品では定番の、舞踏会のダンスもあり楽しかったです。
今回は、原作を読んでから鑑賞したのですが、省略されたり、変更されている部分が判り、面白かった~。文学作品はなるべく原作も読んでみようと思いました。



この映画の主人公エマは「高慢(映画では、プライド)と偏見」のエリザベスとは対象的な女性。完璧なエリザベスに対して欠点も沢山ある人物ですが、それだけに滑稽で成長する余地も残していて、より人間的です。オースティンが円熟した時期に書いた喜劇で他の登場人物も個性的ですね。ちなみに「高慢と~」の方は若い時に書いて加筆・修正をしていった作品らしいです。
EriNishida

EriNishidaの感想・評価

3.8

ジェーン・オスティンの作品はハッピーエンドで終わるから結構好き✌️

映画を基に頑張って原作読もう。😵
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