主人公オネーギンは、正直とても共感しづらい男だ。
情熱的でもなく、誠実でもなく、かといって完全な悪人でもない。
人を惹きつける魅力はあるのに、自分の感情にも他人の感情にも、どこか鈍感で距離を取ってい…
レイフ・ファインズが素敵♡なので観ていられたが、いられたが…
イギリスの映画は脇役がよいですね。ってったってイギリスもフランスもイタリアもそんなたくさん俳優知らないから、有名俳優以外は脇役扱いですみ…
プーシキン「エヴゲニー・オネーギン」の映画化。ストイックなオネーギン役のレイフ・ファインズと、純真な田舎娘のリヴ・タイラーで観られる。監督のマーサ・ファインズはレイフ・ファインズの妹。監督作は本作の…
>>続きを読む【物足りない】
(以下は西暦2000年にロードショウを鑑賞して書いたレビューです。)
プーシキンの名作を原作とした映画。
19世紀ロシア中・上流階級の服装や暮らしぶりが興味深い。しかし話の内容は…
ロシアの文豪プーシキンの詩小説を、レイフ・ファインズの製作総指揮・主演で映画化した文芸ロマンス。監督を妹マーサ・ファインズに、音楽を弟マグナス・ファインズに依頼。(ちなみに父が写真家、母が小説家・画…
>>続きを読む先生から勧められて鑑賞。
決闘のとこ原作と違くね?レンスキー撃つんか!?ってなっちゃったよ。レンスキーには余計者の周りにいるいい奴でいて欲しかった。
あと想像したタチヤーナじゃなかった。
もうちょっ…
コケモモ+小舟+占い+手紙+羽+ショール+スケート◎
監督:マーサ・ファインズ
原作:『エヴゲニー・オネーギン』アレクサンドル・プーシキン著
製作総指揮:レイフ・ファインズ
音楽:マグナス・フ…
映画としての出来は普通。めっちゃ良くもないけど悪くもない
でも!!
レイフ・ファインズの演技がとても良かったです。すっごくオネーギンだった。彼はシニカルでバイロニックな役が本当によく似合いますね。…
レイフ・ファインズ目当てで観た。しかも、監督は、レイフの妹、マーサ・ファインズ。音楽は、弟のマグナム・ファインズが手がけてる。
原作は、ロシアの文豪アレクサンドル・プーシキンの「エフゲニー・オネー…