イザベル・アジャーニの惑いの作品情報・感想・評価

「イザベル・アジャーニの惑い」に投稿された感想・評価

Mana

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3.0
女優は綺麗だったけど、アドルフ役の青年がイマイチ。髪型もボサボサでだらしなく見えて、そんなに夢中になるかなって。恋に落ちる説得力に欠ける。
この間の若草物語のローリーくらいの美少年だったら分かるんだけど。

スタール夫人がーって出てきたのはメタ的な何かなのかな。
mtmt

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3.5
舞台はナポレオン期フランスから。イザベル・アジャーニ演じる亡命ポーランド人の主人公は田舎町で老伯爵の愛人として暮らしている。子供もいる彼女だが10歳若い美青年に誘惑され…。愛する事は疲れるが美しい。狂乱の愛を演じたらアジャーニの右に出る女優はいないと思う。そしてとても当時47歳には見えない若々しさ。
原作のアドルフは、遠い昔に読んだ。

今回は、DVDスタート直後に、
スマホをいじり始め、即、挫折。

果たして、観る事はあるのか…。
犬

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3.2
自立

文豪コンスタンの小説『アドルフ』の映画化で、青年と年上の伯爵夫人の運命の恋を描く文芸ロマン

イザベル・アジャーニの美貌を見る作品

周りの人たち
ゴタゴタがいろいろ



雰囲気はありました
アトミ

アトミの感想・評価

4.0
80点

イザベル・アジャーニ。なんて魅力的なんだろ。でも地雷女。
あぁ。踏んだらヤバいけど、これ踏んじゃうよね。
俺だって踏んじゃう衝動抑えるの無理だろね。

愛が全て。
つまりはサプライズ好きな野郎と同じなんだよなあ。
ゆみみ

ゆみみの感想・評価

1.2
イザベル・アジャーニってタイトルに入れると一定層のファンが見るからかなぁ、邦題が酷い。19世紀フランスが舞台の不倫映画(まぁこう書くと内容も内容だな)。こういう身勝手な男はフランス文学では美徳とされるんですかね? 死ねって思っちゃいますけど。
イザベル・アジャーニっていつも愛に狂ってるなぁ。
haru

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4.8
二人が一緒にいると絵画みたいな美しさがある
ただただ眼福
音楽も良い
アジャーニさんは狂った美女演じさせたら世界一だなあ
「わたし死ななければダメ?」はけっこうえぐいセリフですね
物憂げな音楽と同じように展開していく物語。原作は18~19世紀フランスの小説家コンスタンの「アドルフ」。

舞台はフランスの田舎町、伯爵の愛人エレノール(イザベル・アジャーニ)を見初めたアドルフ(スタニスラス・メラール)。彼の回想で二人の恋愛が描かれる。愛人とはいえ二児の母親でもあり、安定した生活をしていたエレノールが、若いがまだ何者でもない青年アドルフに次第に心を奪われていく。そして二人は恋に落ちたかに思えたが...二人の心の変遷が描かれ、人の心もまた、うつろいやすいものだと思い知らされる...

19世紀フランスの上流社会の人々の装いが美しい、そして、イザベル・アジャーニが美しい。それにしても、当時40代半ばの筈なのに凄く若くて素敵でしたね~。

今作は1ヶ月前の初見で寝落ち連続。内容も知らずに観たので、静かに淡々と進んでいくストーリーに眠くなります(笑)
今回は2度目のチャレンジ。途中から微妙な男心や女心を中心に描かれていると解り、内容も入ってきたので、眠くならず最後まで観られて良かったです。
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

3.0
「アドルフ」は面白いが、この映画は退屈。だが、このやりきれなさこそが重要なのだろう。この映画ではセックスと死だけが救いなのである(それも大した救いではない)。
映画JP

映画JPの感想・評価

1.5
不倫。若い男に惑わされることに…。イザベルアジャーニの名前がそのままタイトルになってる不思議な作品。彼女が47歳だとは思えないくらいに綺麗だった。美人。愛がテーマ。文芸的作品。だからかテンポは良くない。退屈。
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