足を治そうとして誤って別の靭帯を切ってしまうシャルルと狩猟の土産として鹿の蹄を送るローガン
ロマンスに自分を重ねて外に飛び出した少女がすれ違っていく物語、ボヴァリーのラストの服毒だけは物語として予定…
なんというか、理想を追い求め過ぎて周りが見えなくなって破綻して孤立の流れで物語があって。
これって現代でも通じるものはあると思うし照らし合わせる人は多そう。
私も理想と現実のギャップに苦しむことはあ…
馬鹿で綺麗な女が3人の男に騙されるって話ですが、一番悪いのは商人ですね。現代でもホストにお金を吸い上げられる馬鹿な女がいますが、やはりツケというシステムが悪いと思います。一番可哀そうなのは善良な旦那…
>>続きを読むちょっと残念な映画。
本当はエマは本を読みすぎてフィクションと現実の区別がつかなくなった結果、結婚生活はこんなはずじゃないって不倫に走るんだよな確か。
私たちだって小説でなくてもそれこそドラマや映…
原作未読のまま鑑賞。
深く読もうと思えば心がずっしり重くなるくらい考え込んじゃう作品だけど、表面だけ見るとすごく明快で軽い作品。
修道院で約しく、足るを知って生活していたはずのエマ。出て行く時も相…
フランスの作家、ギュスターヴ・フローベールが19世紀に発表した作品の映画化だそうで、1949年のヴィンセント・ミネリの方を観たかったのですが、無かったのでHuluで探したらこちらを見つけました。
私…
ちょっとわかりにくめのフェミニズム映画だと思った。
エマのことをどう思う?って試されているように感じた。
「自業自得」とか「幼稚」とか「身勝手」とか書いてあるとかなしくなりそうで、他の人の感想が怖く…
夢見る少女のまま、よく知らぬ退屈な夫に嫁いだエマ。
よき夫でありますように、と祈りを捧げた通り、無難で悪い人ではないが、気の効かないつまらない夫との生活は退屈そのもの。
常に眉間に皺を寄せ何かに…
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