ボヴァリー夫人の作品情報・感想・評価・動画配信

「ボヴァリー夫人」に投稿された感想・評価

エズラミラー目的で鑑賞。
丸メガネかけて仕事してるエズラミラー、カッコ良すぎた、、。
qwerty6

qwerty6の感想・評価

4.0
based on the novel
《Madame Bovary》(1857)
by Gustave Flaubert(1821-80)
music composed by
Evgueni & Sacha Galperine
Schumann
《Kinderszenen Op.15》
in Yonville-l'Abbaye
ゆき氏

ゆき氏の感想・評価

3.5
エロティック映画ウィーク!
元祖・サゲマン
不幸になる道を常に選択し続けている女って、身の回りにいませんか?
自ら不幸になる道を選び、その状況に浸り、最悪な場合、そんな不幸な自分を愛す歪んだ自己愛の塊。。。
ボヴァリー夫人のかわいそうなところは、そんなつもりがないところです
誰よりも愛されたいはずなのに
誰よりも愛したいはずなのに
誰よりも幸せになりたいはずなのに
異常な世間知らずと異常なKYで不幸になる道を選択肢続ける女、それがボヴァリー夫人です
作中の彼女の発言や行動を見てると「なんでや!!!!!!!!」と突っ込みたくなるほどメンヘラ&KYの極み
こういう映画見ると、「昔の結婚制度ってどういうこと!?」などとよく思います
性格もロクに知らない男性のもとに意味不明に嫁がされ、初夜に儀式のごとく意味不明に体を重ねるわけです
いや、どういうこと????????笑
幸せになれるわけなくない????????
チョイスが少ないからこそ、幸せのカタチも少なく、
その限られた世界の中で当時の女性たちは懸命に幸せを見つけていたのだろうと思います
衣装もとてもきれいだし、女性監督らしい色彩感、当時の暮らしやフランスの有名文学作品を勉強できるという面では学びの多い作品だと思いました
見て全く損はないです
主人公、アリス・イン・ワンダーランドのミア・ワシコウスカだ!
華やかな結婚生活を夢みて田舎に嫁いだエマが、退屈に飲まれ、次第に男たちとの不倫にのめりこんでしまうといったストーリー。
とにかくエマが愚かで愛おしい。
音楽とか少ないから、素朴な田舎の風景がより美しく感じられたかも。

エズラミラーの色気が溢れてたなあ。
tiga

tigaの感想・評価

3.0
主人公が何処までも愚か。愚かっぷりをここまで描き切るとは。演じたミア・ワシコウスカと不倫相手のエズラ・ミラーは色気たっぷりで美しいです。旦那さんが、ただただ可哀想。
しお

しおの感想・評価

3.5
いいエズラ・ミラーが見れます。

傲慢な主人公にまったく共感できなかったので世界にはなかなか入り込めなかったけれど、後半の男性たちの人が変わったような冷たい目線が一種のカタルシスを生み出していたような気がします。私はスッキリした。

冒頭の蜘蛛の糸、虫が巣食うレース、ふりかえって彼女を見る貧しい者たちの目線の変化(きらびやかな衣装への物珍しさから泣き腫らした顔への奇異の目に変わっている)など、「撮る側が何を撮りたいか」明確にわかる映画なので理解しやすかったです。

他の方が言われているように、映像も綺麗で、音楽も雑なものは一切ないので流し見にいいかもしれません。
エズラミラーが見れて良かったです。
でもこの女ときたら…😌
でも、「あー!もうやってらんねぇ!何もかも!」ってなったら自殺出来るぐらいの勇気があるのは尊敬します
 古典文豪作品が面白いのでこれも面白そうと思い鑑賞。19世紀フランス文学の名作とのことだが、要するにおバカな女が堅実な夫に嫁いだのに退屈で、そのうち不倫に走り派手な暮らしをしはじめ、全財産を使い果たしていく、おバカな話。
 女主人公のバカな話が一番嫌いな私にとってはイライラ、がっかりでした。
 ただ、映画制作者と演者に罪はありません。エズラーミラーの美しさと色気を堪能しましょう。エズラーミラー、なかなか出演作品少ないですからね。
 U-NEXT 視聴
uoian

uoianの感想・評価

2.5
ドレスの裾が泥だらけ…当時はこれが普通だったんだろうか。

そして、主人公が愚かすぎる…
ちきん

ちきんの感想・評価

3.0
天気がずっとどんよりしててしんどい。。神父さんもっと話聞いてあげてください。
>|

あなたにおすすめの記事