ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮の作品情報・感想・評価・動画配信

ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮2012年製作の映画)

En kongelig affare

上映日:2013年04月27日

製作国:

上映時間:137分

3.6

「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」に投稿された感想・評価

イギリスからデンマークへ嫁ぎ
デンマーク王妃となったカロリーネ(アリシア)  

町医者だったフリードリヒ(マッツ)は、国王陛下に気に入られて侍医として陛下のもとへ・・・

そして、この2人が運命的な出会いを果たす❤️・・・

この国王陛下がおバカな分🤪
対比してマッツ氏の大人な魅力がいつも以上に溢れているように感じた🥺✨✨

マッツが放つ視線の色気がヤバイ"(⌯︎¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧︎‼️‼️
(あの目線だけで女子は妊娠できるんじゃないかぃ?🤰笑)

陛下が自分の奥さんに対して〝ママ〟って呼ぶ時点で🤮💦(あれは絶対子供のママって意味じゃない‼︎)あそこまでぶっとんで、ムカつく役をやりきったミケルすごいわ😳👏(でも実際最後までみたら、1番彼がピュアだったのかもしれないとも思った・・・)

昔の時代の世界観や衣装がとっても良かった❤

アリシアが可愛すぎて、さらに衣装が似合いすぎてて、ずっと見ていたい美しさだった"(⌯︎¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)💖

啓蒙時代や啓蒙思想に関しては難しくて理解しきれなかったけど、雰囲気を楽しめました✨✨

これ実話なのか・・・スゴイ時代だ😳❗️
窒素

窒素の感想・評価

3.7
ジャケのマッツが性癖すぎて思わずレンタル。

終始陰湿で暗い感じの画面が続く印象だった。舞台は豪華絢爛なのにずっと不穏で物悲しい。
陰謀だらけで休まる場所がないので真綿で締められてるような緊張感がずっとあって、幸せなシーンも観てて苦しくなるような雰囲気だった。

でもマッツはとにかく良かった。知的でセクシーで、あまり表出はさせないけど野心を抱えていて、一見穏やかなのに底知れない威圧感がある……そういう複雑な人間性を表現できるのはマッツならでは………

このレビューはネタバレを含みます

『メン&チキン』が良い意味でのマッツのイメージぶち壊し映画だとすれば、こちらは「北欧の至宝」といわしめるマッツの渋さ・セクシーさを思う存分楽しめる作品。

王妃の置かれた状況を考えれば、あんな侍医が現れたらそりゃ惚れてまうやろと。

客観的に見て現代の物差しからすれば、ストルーエンセの執り行った改革は評価に値するわけだけど、国王の妻と不貞を働いた上子どもまで産ませてしまったからな…。しかも特権階級は改革なんて望むわけないし、不倫という格好のネタがあって処刑を免れられるわけがなかった。

でもあんな夫を抱えてた時にあんなセクシーな侍医が現れちゃったら、やっぱ惚れてまうわ。
デンマーク王室における大スキャンダル。
そういえば漫画「ベルサイユのばら」(もちろんフィクションだが)でも似たような話があるように、この時代のヨーロッパ王室ってドロドロしてたのかな…。

それにしてもものすごくB級感というか安いAV感満載のこの邦題はいかがなものか…笑

2人の年齢差が気にはなったが、マッツ・ミケルセンとアリシア・ヴィキャンデルは見事であった。
そして個人的に、とんでもない国王ながらも最後は不憫でしかたなかったクリスチャン役のミケル・ポー・フォルスガードが良かったなあ。

何にしても私腹と欲望を満たす貴族と、その犠牲となる貧しい国民という、どこの国にも存在する構図がよくわかった。
ミサト

ミサトの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

民衆のために王をりようあしてまで改革を進めてたのに、その民衆に恨まれながら打ち首になるストルーエンセが無念すぎて……
や

やの感想・評価

3.0
マッツとアリシアヴィキャンデルが好きだったので観た。デンマークの歴史に興味が湧いた。
ハンニバルからのマッツ出演作品を見始めた。
これ邦題が酷すぎで、見るのをためらった😵
でもアカデミー賞にノミネートされたというんで、そんなに酷くなかろうと思って見てみたら大正解✨️(邦題つけた奴出てこい)
マッツの知性溢れる色気全開の演技は予想の範囲内として、精神的に不安定な王様役の人の演技が素晴らしい。この人の演技が無ければ映画は甘過ぎスィーツに終わってたんじゃないかしら。
啓蒙思想と革命の時代のお勉強になりました。
なお、マッツ演じる医者について日本のwikiを書いた人は保守的思想の持ち主?あの3人を陥れる継母が書いたのでは😎
ぬまこ

ぬまこの感想・評価

4.5
マッツの出てる映画の中で地味に1番好きかもしれない。
妄想のようなストーリーでマッツの夢女製造映画です。切実に抱かれたい。
アリシア・ヴィキャンデルもマッツ・ミケルセンもどちらも美しかった
aya

ayaの感想・評価

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KINENOTEより/評点: 65 /鑑賞日時: 2014年2月21日 /鑑賞方法: WOWOW /鑑賞費: 0 円
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