かもめの作品情報・感想・評価・動画配信

「かもめ」に投稿された感想・評価

ゆり

ゆりの感想・評価

3.8
チェーホフの世界観が分かりやすく映像化された作品だと思う
悲観に暮れた痛々しい金持ちの、ベクトルは交差しないけど求め合う人間関係が世界観そのままでした。
シアーシャローナンを起用したことで普遍的に昇華されていて、さすがの存在感👏
ジブリみたいなオープニングと、馴染みなさすぎてよく分からないアイテムことサモワールが登場してたのも良きです
ニーナにシアーシャはまじでハマり役、ぴったり

映像で見るとまた新鮮
AMR

AMRの感想・評価

2.9
私には合わなかった。
所々共感するところはあったけど、薄っぺらい人たちの演劇のようなよく分からないものを見せられてる気分だった。
モカ

モカの感想・評価

3.3
私には合わなかったけど、シアーシャ・ローナンが可愛いので、ずっと観ていられる。
sawa

sawaの感想・評価

4.1
この薄っぺらさ見るに耐えない…と思わせておいて、心を抉るラスト! キャスティングが完璧でした。
楽園

楽園の感想・評価

3.4
アネット・ベニングとシアーシャ・ローナンが出ていたので何気なく動画配信サービス『U-NEXT』にて定額見放題で視聴しました。

皆さんの評価は、あまり高くないけれど...
個人的には、好きな部類の作品で良かったです。

ラストのシアーシャ・ローナン切なすぎる。

まぁ仕方ないけど...
ひろ

ひろの感想・評価

-
チェーホフの名前や作品名のかもめってのは知ってたけど毎度の如く原作未読。
どんなお話なのかよくわからないまま見てみました。
結果よくわからないまま終わりましたw

シアーシャとアネットべニングが出てたので。
Lilly

Lillyの感想・評価

3.7
原作や私が見た舞台とはまた違った雰囲気の本作、俳優さん達が上手くて楽しめた。

誰にも共感できなくとも、それぞれの気持ちが理解できる。部分的には、自分も味わったことがある感情。

大局的に見るとより楽しめるけど、何度見ても結末はやるせない。

2022-83
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.9
ロシアの文豪といえば
トルストイとドストエフスキー

ロシアの作曲家といえば
チャイコフスキーとラフマニノフ

ロシアの映画監督といえば
タルコフスキーとエイゼンシュタイン

ロシアの劇作家といえばチェーホフ

誰が言ったか知らないけど
そんな感じのイメージである。
そういえば「ドライブ・マイカー」でも
「ワーニャおじさん」が引用されてた
ばかりだけど
そんなチェーホフの代表作の一つ「かもめ」

こんな話だったのかぁ。
あまり面白くはなかったな笑

結末が提示され
時間を遡る?系の
今となっては別に特段
珍しくもない演出に
女優の卵と劇作家の卵
そこにベテラン女優と売れっ子作家が
絡んできての愛憎劇?


といった風に本作からは窺えるのだけど
シアーシャ・ローナンと
アネット・ベニングの濃いぃ演技合戦
的なものも特になく
(ベニングはますますエマ・トンプソンや
メリル・ストリープ型の
私が主役よとしゃしゃり出て周りの
役者を殺すタイプの演技をするように
なってきた気がする)

何が起きたのかも正直よく分からない
ローナンの浮気癖?しかり
「かもめのように死ぬんだ」と自殺未遂を
起こす青年然り

でもローナンの青い瞳は
ちゃんと「好きです」
アピールが強烈で
それを眺めてるだけでまぁいいかと
そんな気分にはなる

チェーホフ初心者に
はおすすめです(多分)
アネット・べニング目当てでClip!していた作品。日本では過去WOWOWで放映されたらしいです。チェーホフのあの『かもめ』だけど英語です。
イリーナ(アネット・べニング)は盛りは過ぎたが大女優。ニーナ(シアーシャ・ローナン)は女優志望の少女。青い瞳とそばかすの浮いた白い肌が美しい。ニーナの恋人はイリーナの息子。この3人とイリーナの年下の愛人の三角関係ならぬ四角関係が美しい湖畔のサマーハウスを舞台に描かれる。19世紀末の貴族の衣装、お屋敷のインテリアに見とれる😍演劇の真似事をしたりボート遊びをしたりの夏の日々✨
昔の戯曲が好きな人やシアーシャファンにはおすすめします。
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