ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作。
フランスの名匠:ジュリアン・デュヴィヴィエが帝政ロシアの文豪:レフ・トルストイの同名長編小説を戦後のイギリスで撮った文芸映画で、ヴィヴィアン・リーが愛に生きる女…
恋に狂った女性の末路はいつも哀しい😢
古典映画はそんなパターンが多いなぁ‥
『風と共に去りぬ』では炎のように激しく情熱的だったヴィヴィアンリーが、本作では儚くて壊れそうだった。どちらもそれぞれ違う…
ヴィヴィアン・リーが好きな母がLD(レーザーディスク)を持っていたので、こっそり借りて観ていた。
私の中では、アンナ・カレニナ(カレーニナ)と言えば、ヴィヴィアン・リー。
悲しい物語だし、共感でき…
別の映画の話だが、ある女性が小説『アンナ・カレーニナ』を涙ぐみながら読んでいるシーンがあったが、どこにそんな泣きどころがあるのか、作品からはよくわからなかった。男性と女性とでは、感じ取る見どころが異…
>>続きを読むトルストイは、貴族社交界の退廃的な悲劇を描くことで、農民の素朴な生活の幸福(キティの人生)や信仰における敬虔さを賛美していた。けれど幸福とは言ってしまえば退屈であり、悲劇には特筆すべきそれぞれの物語…
>>続きを読むヴィヴィアンリー今作も美しい。
アンナとキティを教訓的に見れば不倫して一度の恋に溺れるよりも、真面目に生きて幸せな結婚を、って話なのかなぁ。
ヴロンスキーがアンナに列車の前で語りかけるシーンが好き。…
ヴィヴィアン・リー版のアンナは 、冒頭の舞踏会シーンから自己中で、既に空気読めないやつ感満載です😅
何度も映画化されているので、俳優さんの個性を楽しむのもいいですね😉
本作で気づいたけど、ヴィヴィア…