パダヤッパ いつでも俺はマジだぜ!の作品情報・感想・評価

「パダヤッパ いつでも俺はマジだぜ!」に投稿された感想・評価

Tinscow

Tinscowの感想・評価

3.2
ムトゥにも出ている主役の方、インドのスーパースターなのね。
挙げたらキリないけど、ウケるシーンが盛りだくさん。
前半は、純愛ピュアピュアラジニ様と破天荒ハデハデお嬢シヴァガミ様の画力バトル!
後半は、聖人ゴリゴリラジニ様と破天荒ギラギラばばシヴァガミ様の濃厚画力バトル!
ラストまで目が離せない、圧vs圧!!


冒頭のパダヤッパのテーマが最高すぎて、タミルの民になりたい。(SPB様万歳😭🙌)

シュッ! シュパッ! シュッ!(`・ω・´)ゝ
☝🏽『俺には俺のやり方がある』


シヴァガミ様ことラムヤさん、私はシヴァガミ様としてしか拝見した事がないので、『パダヤッパ』言う度もう『カッタッパ』にしか聞こえない←
『ニーランバリ』という自分の名前すら『バーフバリ』にしか聞こえない←
シヴァガミ様怒りのダンスがめっちゃ好き。
ビッジャラおじさんことナーサルさんもいるよ。
(Filmarksのキャスト情報、何でランミャー・クリシュナンとナーザルってなっちゃったんだ?「バーフバリ」と統一した方がいいと思うよ?)
パダヤッパによる
自由恋愛のススメ!!!

いやあ~この勢いなんだよなー
シュッ シュシュッ!!!!
(ショールが風を切る音)
   
2020.11.2
ホンダ

ホンダの感想・評価

4.8
これはヤバい…インド映画を求める人はパダヤッパをもっと積極的に見るべきなのではないでしょうか…

ラジニ様は動作のたびにヒュン!ヒュン!シュババババビシィッッッてなるし、人どころか車までガンガンぶっ飛ぶ伝説的カーチェイスはあるし、なんかもうヤバい以外に語彙がわかりません

本当に車は飛びすぎて爆笑でした
人間もラジニ様以上に投げ飛ばされてる人のアクション力がすごくないかと思うほどの跳躍

しかもこれ、ただのラジニ様賞賛勧善懲悪映画にとどまらないところが評価ポイントです!!
善と悪というより、ラジニ様も敵方もお互い自分のスタイルを通した結果だという感じがたまりません

そしてまさかの悪役がラムヤクリシュナ(バーフバリのシヴァガミさま!!)
若くて美しく、そして傷つけられた尊厳のために復讐の炎を燃やす瞳の熱がすごい!!!
ビッジャラデーヴァ役のナーサルが尻に敷かれ気味の弟を演じているのも臣民的には見どころです


あと忘れてはいけないのが特典映像
カラオケが付いています
前代未聞の必見なやつです
中本

中本の感想・評価

3.8
いつでもラジニ様はマジで最高だぜ。やはり煙草は投げてくわえるし、ガルウイングの車は両方のドアが上がってゴキブリみたい。踊りもラブホテルの外装みたいなセットが素晴らしい。
レク

レクの感想・評価

4.0
スーパースター=ラジニカーントのハチャメチャマサラムービー。‬
‪男尊女卑のインドで描く強い女性像と女性尊重の構図、身分や宗教の違いを覆す純愛。‬
‪相思相愛の結婚と嫉妬心に駆られた女の復讐劇に勧善懲悪。‬
‪インド映画のエンタメ性が詰め込まれた180分。‬

妖艶でドロドロとした感情を吹っ切る爽快なアイテム・ナンバー(インド映画におけるミュージック・シークエンス)とド派手なアクション。
冒頭からの熱量そのままに、主演ラジニに引けを取らない悪役を演じたラムヤ・クリシュナのシヴァガミ(「バーフバリ」)の片鱗を見せる威圧感ある演技と圧倒的目力にビビる。
s0o0gle

s0o0gleの感想・評価

4.6
原題 : Padayappa

ドロドロした話。
シヴァ神の前でNeelambariが踊るシーンは神の恩寵を得るための苦行のようにも見えて面白い。

ヒンディー語映画よりもタミル語映画の方が家族のクソさが原因で物語が展開することが多い気がする。
sand

sandの感想・評価

3.9
笑いたくてこれ選んでみたw

ラジニカーントの撮られ方がかっこ良すぎてすごい大物感ww🤣(実際インドの大スターだけど🌟)
ショールを肩にかける時の効果音とか登場する時の音楽ww🎶
敵が目を丸くするシーンなんかはお奉行様のような威圧感ww

主人公のお母さんもかっこ良かったなー😆👍
息子の気持ちをよくわかってる😉
パダヤッパ!
パダヤッパ!
パダヤッパ!

インド大スター、ラジニカーントさん主演の「パダヤッパ!いつでも俺はマジだぜ!」

初っ端からかなり尺使って、パダヤッパ紹介PVから物語スタート!善が悪に必ず勝つ安心感。人が吹っ飛ぶ、そしてここまで理不尽に車が吹っ飛ぶ映画がかつてあっただろうか!?そしてニーランバリの圧倒的存在感。ラストは衝撃。

つまらない筈がないマサラムービー!


最高過ぎるアクションシーン:https://youtu.be/Y8hKCjzmDyA
恒河

恒河の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「いつものラジニ映画」に軽く食傷気味だったが、本作はひと味違う。
悪役ニーランバリを演じるまだ20代のラムヤ・クリシュナは細くて美しい。が、意志を感じる目力の強さは当時から健在。
いつも通りの、悪役を懲らしめ、女性たちのヒーロー、ラジニ様で終わらなかったところもよかった。
いろんな意味で実質の主人公はニーランバリだったのでは。
ラジニ映画で1、2を争うくらい好きな作品かも。
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