クレージーホースの作品情報・感想・評価

クレージーホース1973年製作の映画)

J'IRAI COMME UN CHEVAL FOU

製作国・地域:

上映時間:89分

4.0

『クレージーホース』に投稿された感想・評価

スカトロ、カニバリズム等タブーや汚い描写のオンパレードで見てて辛いシーンも多いんだけど、こういうやり方でないと表現できない心の苦しみや辛さ、心の澱みみたいなものが伝わってきてやるせなくなってくる
気に入ってて4回くらい観ている。
毒母に育てられた結果未熟なまま大人になった男が深い愛を持った男に出会い、深く愛される話でサンタサングレっぽさもある。
須見
-
砂漠に住む純粋無垢すぎる奴が未来少年コナンに出てくるジムシーに見えてきたぞ
今回はただただ好みの時代とビジュアルと根底にある思想に惹かれた。
もっと成長してからまた観たい。

次は日本語訳のを観たい…💦
仲村
4.9

グロテスクとは、死体の造形や目を背けたくなる描写を指すのではなく、「そこまでせざるを得なかった」状況や、そうさせた世界こそがグロテスクなのだと考えているが、私のそうした感覚に合致する部分が多く好まし…

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青年アデンが社会から逃れ、外部空間でマベルと出会う。この出会いは導入ではなく、社会と外部の境界がいかに脆いかを示す構造的装置であり、マベルは自由でも野性でもなく、制度化を拒む「前‐倫理的主体」として…

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フェルナンドアラバールをもう一作品😁
やはり、フランスの伝説的前衛劇団
「パニック運動」
創始者の一人、カルト映画の帝王
ホドロフスキー監督の盟友らしい作品
厳格な母に厳しいながらも溺愛され育てられ…

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全然理解できないけどめっちゃ好き
気持ち悪くて芸術的な描写がめっちゃ良かった
グロキモアート映画
美波
-
タブーで気持ち悪い描写の先に生死を超えた愛情があった
ずっとヤギと旅している

不思議と笑顔になるね
二項対立
愛と罪
ホドロフスキーの盟友なだけあって、エルトポやホーリーマウンテン感じた

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