▶︎2026年:166本目
▶︎視聴:1回目
・後半の音楽、効果音はやたら過剰には感じたが、最後ほんと終わり方よかった・手=羽としてのイメージの重ね合わせがぐっとくる・炎の意味が変わった・偶然出会っ…
2026年63本目
鑑賞日:6月12日
「ホーリーマウンテン」のイメージだったので、後半になるにつれ一つのストーリーが立ってくる構成には驚いた。もっとめちゃくちゃかと想像していたので。前半はなかな…
既に死んでいる母、一人二役をする殺人鬼の息子、とうに荒廃した家、辺りの要素で『サイコ』のノーマン・ベイツ(さらに言えばその元ネタのエド・ゲイン)を思い出した。
話が飛んだり当たり前のように不思議な…
鬼才ホドロフスキーらしいカルト映画なのだけど、意外と物語は筋が通っていてわかりやすかった。
もちろんそれ以外は、あべこべで風刺の効いた世界なわけだけど、メキシコらしいカオスの装いがかなりぴたっとハ…