サンタ・サングレ/聖なる血の作品情報・感想・評価・動画配信

『サンタ・サングレ/聖なる血』に投稿された感想・評価

ホドロフスキー監督の映像詩はやはり伊達ではない、彼独特の映像美、心地よい音楽🎵
恐ろしく素晴らしい作品

サーカス🤡団で育った主人公フェニックス
(胸に不死鳥🐦‍🔥のタトゥー)
サディストの父、カル…

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このレビューはネタバレを含みます

 これがホドロフスキーにとっての商業映画らしいが、確かにエルトポよりはるかにわかりやすいしストーリーの軸もわかりやすい。何よりめっちゃ面白かった。

 フェニックスのトラウマにまつわる話で、これがま…

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zakky
3.2

2026/1/17 3.2
母の呪縛と狂気
幼い頃の記憶は、決して消えることはない
奪われた自由、操り人形のように、幻影、そして解放
自分が自分であることの喜び
殺しは彼の罪か否か
父や母が彼を閉じ…

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4.0
カルト映画で、サーカスが登場する頻度が高いな。。。近代の一部のサーカスではフリークショーが行われていて、そもそもカルト的な雰囲気があるかも。
R
-
このレビューはネタバレを含みます

男に両腕を切られた女を聖女として崇めるカルト教団の教会が強制的に取り壊された。代表の女性には息子がいて、家族でサーカスに所属していたのだが、ある時団長(?)との痴情のもつれで母親は聖女と同じように両…

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ホドロフスキー流商業映画。
ホドロフスキー映画でこれが一番面白い。
5.0
このレビューはネタバレを含みます

母殺し、母は聖母で娼婦。聖なるペンキの信仰とマミーの呪い。親を超え、離れていく子供達と私の郷愁。あまりに大きな母の愛は息子の穢れを許さず、子供のまま成長を阻害する。途中息子を放り出した父エル・トポと…

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3.7
Chopin
《Sonate no.2 "Marche funèbre" b-moll Op.35》
エルトポ系譜かと思いきや、色々な要素が散りばめられながらも解りやすい映画でした。

…まぁ、解りやすいと言っても、エルトポ、ホーリーマウンテンと比べたらねw

母性と宗教、演技性と暴力性を絡め取りながら、トラウマの時間性を儀式的映像へ変換する作品である。
ホドロフスキーはこの映画で聖さはしばしば暴力の覆いであることを示しつつ、その覆いを剥がすために観客の感…

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