既に死んでいる母、一人二役をする殺人鬼の息子、とうに荒廃した家、辺りの要素で『サイコ』のノーマン・ベイツ(さらに言えばその元ネタのエド・ゲイン)を思い出した。
話が飛んだり当たり前のように不思議な…
鬼才ホドロフスキーらしいカルト映画なのだけど、意外と物語は筋が通っていてわかりやすかった。
もちろんそれ以外は、あべこべで風刺の効いた世界なわけだけど、メキシコらしいカオスの装いがかなりぴたっとハ…
ホドロフスキー映画の中で楽しめた数少ない作品。難しくないです。
サーカス出身の少年が、幼少期に受けた呪いに苦しみ続ける話。
主演のアクセル・ホドロフスキーの美しい演技にただ目を奪われます。(今調…
ホドロフスキー監督の映像詩はやはり伊達ではない、彼独特の映像美、心地よい音楽🎵
恐ろしく素晴らしい作品
サーカス🤡団で育った主人公フェニックス
(胸に不死鳥🐦🔥のタトゥー)
サディストの父、カル…
これがホドロフスキーにとっての商業映画らしいが、確かにエルトポよりはるかにわかりやすいしストーリーの軸もわかりやすい。何よりめっちゃ面白かった。
フェニックスのトラウマにまつわる話で、これがま…
2026/1/17 3.2
母の呪縛と狂気
幼い頃の記憶は、決して消えることはない
奪われた自由、操り人形のように、幻影、そして解放
自分が自分であることの喜び
殺しは彼の罪か否か
父や母が彼を閉じ…