豚小屋の作品情報・感想・評価

『豚小屋』に投稿された感想・評価

Mii
3.7

パゾリーニお誕生日おめでとうございます🎉ということで今日はこちらを鑑賞☺️ᩚ
カニバと獣姦を描いてるぶっ飛びムービー😂w
中世の青年はお腹すきすぎてひと殺して食べたらカニバに目覚めちゃった的な感じで…

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4.2

映画人の憧れパゾリーニ。
リドリースコット(ハンニバル)や、白石和彌監督(孤狼の血)など、作中に豚小屋が出てくるだけで本作を思い出します。

パゾリーニ作品を観る度に、表面的なおぞましさだけに囚われ…

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ジャン=ピエール・レオとアンヌ・ヴィアゼムスキーといえば『中国女』でマオイストだったけど、今作ではブルジョワ。偶然なのか敢えてなのか…
排路
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ピエール・クレマンティのパート、『神の道化師フランチェスコ』へのあきらかな参照に始まって、十字架にキスせずに終わっていた。
ジャン=ピエール・レオのパートは、ドイツと倒錯的な性がつなげられていたよう…

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若い時代に体験したパゾリーニ作品は、閃光のように心を貫き、いまでも衝撃の余韻が身体のなかに燻っている。彼が"謎の死"を遂げる直前に撮りあげた『ソドムの市』が到達したのは、人がどれほど悪辣になり得るか…

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やはりニネット・ダボリは時空を翔ける目撃者であり天使だった。
十
3.7

ここでは、人間を家畜に変える社会の歯車が剥き出しだ。豚小屋とは何か。工場であり、家庭であり、聖堂であり、人間を縛り屠るための無数の檻だ。豚たちは翼を奪われ、泥の中で祈りを呟く。映画は二つの糸を紡ぐ。…

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Ideon
3.0

 中世、荒野を彷徨う若者、兵士らしき男と遭遇、格闘の末、殺害、その肉を喰らう。以後、旅人を襲っては殺戮を繰り返す。
 現代、ファシストの大富豪の家に生まれたジュリアンは、同じく大富豪の娘イーダと縁組…

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パゾリーニってほんとこの荒野でさまよってる人好きだよな

あとイタリアの監督には壮大・荘厳な建築物の中にぽつねんと人が立っているような構図が多い気もする

それはやはりデ・キリコからの影響であったり…

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水蛇
3.9

「暗殺の森」に匹敵するピエール・クレマンティの正しいキャスティングの赤映画。

エロくグロくしようと思えばどこまででも可能なテーマをおきながらこの禁欲的なトーンがパゾリーニの魅力で、「ソドムの市」の…

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