自由の幻想の作品情報・感想・評価・動画配信

『自由の幻想』に投稿された感想・評価

かつで見たときはブニュエルの自由闊達なある意味でたらめな演出と話法に共感を持って笑いながら見ていたのだが、年をとって見直してみると、卑猥な写真と思いきや歴史的建築物の写真だったりトイレのような個室で…

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フランスの社会史や民俗学を知らないと(おそらく知っていても)難解であるし、しかもそれらを狂喜的な演出や白昼夢めいたロケーションやライティングなしに、プロの俳優にミニマルでいて簡潔な導線をつけつつそれ…

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ものすごく自由な作品。物語上の深い意味など無いだろう。それも自由だから。日常に差し込まれる異常は面白く、主人公がシームレスに入れ替わる様子も観ていて気持ちがいい。主要な人物を中心に描くのではなく、映…

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過去鑑賞作品。
この上なく最高な作品。僕はルイス・ブニュエル作品をこの作品含め10作以上見てきたが、それほど観てきた上でもブニュエル作品でトップクラスで(1位かもしれない)大好きな作品だと声を大にし…

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4.0

最近現実世界で常識が通じなかったり理不尽なことがありすぎたのでこれ観ているともしかしてこんなこともあり得るのかもってだんだんあちら側へ引きこまれそうになりました
“常識”って周りとの共通認識によって…

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夢と現実が混ざってる作品は数あるが、だいたい夢だった、と我に帰る瞬間がある。でもこの作品は違う。誰も目覚めたり我に帰ったりしない。世界が狂ってる!好き。
ARU
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建築(左右対称、高層ビル)、学校や警察、司法、宗教、病院や医療、食事や偏愛性癖に至るまで社会の規範や形式、慣習をあざ笑うシーンのオンパレード
シュールというより明確に批判・批評的でわかりやすく楽しい
”ゴヤの「1808年5月3日、マドリード」
ベッケルの寓話に着想を得ている”

ジャン=クロード・ブリアリとジャン・ロシュフォールって同い歳なんだな。
TomTom
3.9

1990年前後にBSで放送されたものを観た。
以来ずっとふと思い出しはしても、すぐにタイトルすら忘れてしまっていた。今になって配信で観れるとは。。。

当時ルイス・ブニュエル監督作品とは知らず「なん…

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26-83

インフルの時に見る夢?

と思ったけどそれが狙いな気もしてきた

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