作家は晩年になると束縛から解放されイマジネーション溢れる傑作をモノすることがある、確かに不条理さも鳥目線も全解放だ。だがこれは厳しい。
鳥をキッカケに展開していくのはブニュエルらしいとは言え、あま…
とんでもなくモヤモヤする映画。
例えるなら問題が出され、ヒントが出され、また問題が出され、ヒントが出され、を延々と繰り返される。結局のところ何やねん。
"不条理"だとか"シュール"だとかそういう言葉…
ダリと共作した短編「アンダルシアの犬」が有名なルイス・ブニュエルの晩年期の作品。終始取り止めがないというか、掴みどころが無いというか。ナンセンスの極致であり、図鑑(?)。これをOKした会社が一番やば…
>>続きを読む人物の移動を合図に主人公がコロコロ切り替わる。短編集なのかこれは。意味がわからない。最後が特にわからない。習慣についての話で、食事とトイレのポジショニングを入れ替える試みだけ唯一わかりやすいトンチキ…
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