ホーリー・マウンテンの作品情報・感想・評価

「ホーリー・マウンテン」に投稿された感想・評価

監督の脳内を直接見せられてるような解像度の高さにクラクラする
Kento

Kentoの感想・評価

2.0
この映画でしか見れない映像で唯一無二なのは間違いないけどあまりにも悪趣味すぎた。
奇形などの多用や過剰なまでのヌードや性描写。そしてそこにあまり意味を感じないことの方が圧倒的に多かった。
最初はなんか良さげだぞっと思ったけどそれ以降は変態悪趣味オヤジが作ったきしょい映像にしか見えなかった。
「変」であることを目指している感じで表現したいことが自分には見えてこなかった。

ラストで変化球なオチをつけてきたけどそれまでのプロセスが自分には合ってなかったのでうーん。
風刺や社会批判するなら別の方法もあったのでは。

チンパンジーは可愛いし1番賢く見えて好印象。見どころ。

このレビューはネタバレを含みます


なんか凄いものを見たとしか言い様がない程、映像の奇抜さに驚愕した。
ホドロフスキーの頭の中は一体どうなっているのだろう?
ホーリー・マウンテンを目指すメンバーが紹介されるシーンが一番好き。何故かそこだけ青春映画っぽいのだけど、醜悪な金持ちしかいなくて笑える。
そして、突如現実に戻される。すごいツッコミたくなった。

[2022年 88本目]
aisu

aisuの感想・評価

-
エルトポ先に観たからあまり衝撃的ではなかった。ホドロフスキーは一見カルトで狂ってるようだけど社会への批判が的確で素晴らしい。
uzura

uzuraの感想・評価

4.6
ぶっ飛んだ映画をつくる人は真面目だな。
ストーリーの着地点が嬉しかった。
カルト映画における視聴覚のヤバセンスはピカイチ。
モ

モの感想・評価

3.9
"私の故郷は靴である"
"奇妙な映画だからメキシコ映画じゃないそうだ"

間違えて副音声字幕で見たからかかなり楽しめた。こんなに自分なりの世界への真理を極めることは芸術家だからというわけでなく大事だし、それを表現しているのがすごい。

最近、佐藤究のテスカトリポカを読んだから、こんな映画よくメキシコで撮れたなと思っていたら、ちゃんと自宅に殺し屋来てて笑った。

とはいえ、真理を極めまくった結果、
お前らはどう足掻いても人間。現実へ帰れと言われてしまったらそりゃ色んな人が怒る
そんなのわかってるからこそ知りたいのに

映像が美しいので特に理由もなくずっと流しておきたい
最後のオチ急に何?w
展開多かったり、規模が大きくなってるから『エル・トポ』より観れたけどどっちもどっち
チンパンジー演技上手かった
水平移動はめっちゃ笑った
これから当分ホドロフスキーは観ない

このレビューはネタバレを含みます

鮮烈な描写が多い。まんまと乗せられてしまう。守護星マーズの和田アキ子風のネーチャンがかっこいい、そのシーンで流れる音楽もいきなりギターロック全開。他のシーンから浮いててかっこいい。それまでは南米の民族調のBGMだったのに。あとはなんといってもホーリーマウンテンの麓のなんちゃらバーでのお祭りっぷりとそこで演奏してるベースのおっさんの動きと音の暴れ狂いっぷりが焼きついてる。あとトイレばばあの踊りっぷりがすごい。すごい。
Dogman

Dogmanの感想・評価

4.6
エルトポよりもとても見れる

ホドロフスキーが文明に出会った話なのでは?

映画としてのマジックを沢山使って素晴らしいわ。

話の構成も、撮影もエルトポよりちゃんと映画として見れる。本当に観れる。

内容はもうカルト映画、アート映画的な美味しさを求めてた自分からしたら十分過ぎる!



最終的な正装がスポーツウェアは、芸術度高すぎる。

驚愕のラストにやられた。ホドロフスキーにこれができるとは。



自然の彩度が高めだった。そこもちょっとトリップ味がある。トリップ無しにしても好きな色味。
S

Sの感想・評価

1.5
ずーっと意味不明で解説よんでも意味不明
理解しようとしても無理な映画

最初のほうは不思議な映像に惹かれたが途中から飽きてきちゃった
音楽がきもちわるくて変になりそうだった
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