ブニュエル監督、ダリ脚本の前衛映画。
前作『アンダルシアの犬』は意味のない不条理劇だったが本作には明らかにプロットのようなものが存在しており、それと抽象的な映像とが結びつかなくてかなり困惑してしまっ…
普通にコメディとして笑える。風刺も好き。
好きな場面
・道端にバイオリン
・外に向けて窓からキリン、司祭などを投げまくる。
エスカレーションするギャグでとんでもないところにいきつく感じにブニュエルの…
全然分からんかったけど、キリスト教批判なのはかろうじて分かった。
・サソリの特性から脈絡なくスタート
・ベッドの上に何故かいる牛
・トイレで涙を流す女性、トイレのフラッシュとオーバーラップする溶岩
…
全く魅力がわからんかった
シュルレアリスムに関する本で絶賛されていたので見た
この作品もダリが協力しているのか
シュルレアリスムにしては物語が分かりづらい形であり続けるのがしんどかった
物語があ…
「シュルレアリスム映画」
宗教や儀礼、当時の常識などへの痛烈な批判をシュールな映像で表した作品
ダリが関わっているだけあって、シュールな表現や映像的試みが含まれている作品であった。
◆ベットに…
映画は、恋人同士の男女が社会的・心理的な障害に翻ろうされながらも愛を貫こうとする姿を、シュルレアリスムの放な想像力で描き出す挑発的な作品だ。物語そのものはシンプルな恋愛劇のように見えるが、そこに挿入…
>>続きを読む『アンダルシアの犬』の眼球カットを超えるショッキングなシーンが無くて少し残念だけど相変わらずイカれた描写の連続でオモロい。
サソリの生態の説明から入ったかと思うと、白骨化した司祭、泥だらけになりな…