一応、ファシスト(フランコ軍)vs共和国軍の程ですが、本作に関してはアナーキストの持つ「自由への意思を美化した寓話」と捉えた方が良さそう。
市街戦も見応えあったし、「ゲルニカの木」のエピソードなん…
アラバール監督による「死よ、万歳」、「クレージーホース」を含めた初期三作のラスト。
内容としては全二作の熾烈な映像世界を極力薄めて政治色をより濃くしたような印象で、「死よ、万歳」でもスペイン内戦やキ…
間で史実や壁に描かれている文字を確認しつつ3回に分けて視聴。史実と夢のような描写やまぁ様々に入り混じっていて、観ている側がわかりやすいのやら蟠りを抱えるのやら。だが頭の中と映像の編集がとても上手い人…
>>続きを読むスペイン内戦時。ファシスト軍によってゲルニカという村が襲撃され、次はラミロ村が狙われていた。ゲルニカからラミロ村に脱してきたバンダールという女性の鼓舞により、村人たちは自由を求め武器を手に取るが………
>>続きを読むアラバールのスペイン村の乱
1975年作品、イタリア、フランス作品。
フェルナンドアラバール脚本監督。
欧州のカルトキング、アレハンドロホドルフスキー。彼にインスピレーションを与えたと言われ…