死者の日、真っ黒になりながら父に会いに、鼻が伸びたピノキオのお話し。ホドロフスキーの映画はとにかく痛い。表現が過激だとかではなく、パンツをずり下げ露わになった恥部と一緒に骨まで達した深い傷まで見るこ…
>>続きを読むホドロフスキー監督新作。これを中南米のマジックリアリズムと評せばクリシェそのもの、だが全編に揺らめく不安定さの安定感たるやそうと言うしか。自意識の超越と陥没、息苦しいまでの生々しさ、痛いほどに鮮烈な…
>>続きを読む波が押し寄せてきて魚がいっぱい取り残されてる中で「¡niño asesino!」(殺生する子め)とか言われる、伝染病にかかった親父を嫁さんが跨って濡らして治そうとするなど、文化に固着したような、そこ…
>>続きを読むまあそのホドロフスキーだし、まともにとらえるほどの話じゃないんだろうとは思ってました。
そういう感じで見始めたので、幼少期の経験を映像にしているのかな?と思えるのであれば、多少意味のあったほうかもし…
Alejandro Jodorowsky(b.1929)
Chopin
《Sonate no.2 "Marche funèbre" b-moll Op.35》
Mozart
《Requiem in …
最近のホドロフスキーの映画を初めて観たが、既視感のあるサーカスや人々のカオスな雰囲気は健在でホドロフスキーを感じた。絵が綺麗で見やすいので、ホドロフスキーを初めて観る方におすすめしたい作品。
この…
画質が良くて編集でCGとか使えるようになったホドロフスキー、それはそれで新鮮だけどこの人は時代関係なく表現したいものや描きたいものが変わらないんだろうなと痛感する。ペストの旦那に尿をかける妻とかイカ…
>>続きを読む©“LE SOLEIL FILMS” CHILE・“CAMERA ONE” FRANCE 2013