リアリティのダンスの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 現実と狂気の狭間を疾走する世界感
  • アート作品のような映画であり、監督自身の哀愁漂う目が印象的
  • 権力や欲求、憎悪を呼び覚まされる感覚がある
  • 色彩や演出がスーパースキで、出てくるキャラも濃い
  • 過去を象徴化して受容する過程が映像化されていて、治療のような作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『リアリティのダンス』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

死者の日、真っ黒になりながら父に会いに、鼻が伸びたピノキオのお話し。ホドロフスキーの映画はとにかく痛い。表現が過激だとかではなく、パンツをずり下げ露わになった恥部と一緒に骨まで達した深い傷まで見るこ…

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pherim
3.9

ホドロフスキー監督新作。これを中南米のマジックリアリズムと評せばクリシェそのもの、だが全編に揺らめく不安定さの安定感たるやそうと言うしか。自意識の超越と陥没、息苦しいまでの生々しさ、痛いほどに鮮烈な…

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このレビューはネタバレを含みます

波が押し寄せてきて魚がいっぱい取り残されてる中で「¡niño asesino!」(殺生する子め)とか言われる、伝染病にかかった親父を嫁さんが跨って濡らして治そうとするなど、文化に固着したような、そこ…

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まあそのホドロフスキーだし、まともにとらえるほどの話じゃないんだろうとは思ってました。
そういう感じで見始めたので、幼少期の経験を映像にしているのかな?と思えるのであれば、多少意味のあったほうかもし…

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ホドロフスキーの少年時代(チリ)を描く。
エルトポとサンタサングレの世界観を残しつつも現代技術を駆使した映像と倫理観を壊す表現が圧巻。
そのままエンドレスポエトリーにいきます。
ゆ
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このレビューはネタバレを含みます
🐟💇🦷👞🐩🐎🤌🏻🪑
癖少なめ自己愛マシマシ
ホドロフスキー入門編って感じだ
yuka
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ホドロフスキー全開すぎて最初から最後までスペースキャットですこちらは
3.6

Alejandro Jodorowsky(b.1929)
Chopin
《Sonate no.2 "Marche funèbre" b-moll Op.35》
Mozart
《Requiem in …

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4.0

最近のホドロフスキーの映画を初めて観たが、既視感のあるサーカスや人々のカオスな雰囲気は健在でホドロフスキーを感じた。絵が綺麗で見やすいので、ホドロフスキーを初めて観る方におすすめしたい作品。 
この…

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syuna
3.7

画質が良くて編集でCGとか使えるようになったホドロフスキー、それはそれで新鮮だけどこの人は時代関係なく表現したいものや描きたいものが変わらないんだろうなと痛感する。ペストの旦那に尿をかける妻とかイカ…

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