
国際的に高く評価される写真家の石内都が、広島で被爆し亡くなった人々の遺品を撮影した作品の現場に密着。バンクーバーのブリティッシュ・コロンビア大学人類学博物館で開催された写真展の様子も描かれ、ヒロシマが今日の世界に投げかける意味を問いかける。
1938 年フランス、リー・ミラー(ケイト・ウィンスレット)は、芸術家や詩⼈の親友たち──ソランジュ・ダヤン(マリオン・コティヤール)やヌーシュ・エリュアール(ノエミ・メルラン)らと休暇を…
>>続きを読む戦時下の南方の島で、女子校に通うサンとマユ。授業の代わりに陣地構築の作業を行っていたが、やがて壕の中の病院に駆り出されて看護隊として負傷兵の世話をすることになる。仲間たちと明るく過ごした日…
>>続きを読む21万人が押し寄せ、美術界の大事件となった永青文庫「春画展」(2015年9月開幕)。国内外の貴重作約120点が一堂に会するはじめての試みだったが、開催までの道のりは平坦ではなかった。国内の…
>>続きを読む長田新の『原爆の子』を八木保太郎が脚色し映画化。8万人を超す広島市民がエキストラとして参加し、原爆投下直後の広島を再現した。ベルリン国際映画祭で長編劇映画賞受賞。
ノーベル平和賞候補になり、朝日賞や埼玉県民栄誉賞などを受賞した水墨画で風景画家の丸木位里(1901‐1995)と人間画家の丸木俊(1912‐2000)夫妻は、「日本人側から見た記憶を残して…
>>続きを読む