原爆が投下されて8年後に、8万人超の広島市民がエキストラとして参加しつくられた作品。
「原爆がもたらす現実を、後世に伝えなければ」という強い意志を、全体からひしひしと感じる。
原子爆弾は、落とされ…
原爆投下から8年後の広島で、約9万人もの市民がエキストラとして参加した被爆の惨状をリアルに描いた作品。
エキストラの多くが本当の被爆者。
焼け跡、黒い雨、当時の雰囲気がそのままフィルムに収められてい…
これからも残り続けて欲しい映画。
目を背けたくなるようなシーンも多数あるけど、被爆から8年後の映画やから歴史の修正とかも無くリアルにあった出来事なんやなって思った。
はだしのゲンとか読んだことあった…
1.まずは構成が素晴らしかった。広島市民や軍部、病院、学校などすべての関係者を描きながら、ポイントを絞って人の生き様までピントを当てていて、更に過去と将来の対比も踏まえて描いたのは素晴らしい。
2.…
「昔の人が耐え難きを耐え、生き抜いてくれたから今の私がある」と素直に思った。
自分自身は、戦争もなく飢餓も無い現代に「偶然」うまれただけで、その下には沢山の人が耐えて生きてきた事実があると忘れるべ…
2021/9/21
1945年8月6日、広島に原爆が投下された日。当時の市井の人々の様子を、ここまで真っ直ぐに描いた作品は他にないのでは?と思う。それくらい、あまりにも無残であまりにも救いがない。が…
独立プロ名画保存会