アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生の作品情報・感想・評価

「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」に投稿された感想・評価

itadoko

itadokoの感想・評価

3.5
カメラにはまってたときに観た映画。アニーだけが知る世界を見れた
写真家の魅力、はそれぞれなんだけど、この人にしかない魅力が溢れていた。
どの写真もうまくって最高。ムービーと出来上がりの作品両方見せてくれるから、余計彼女の理想が見えて感動した。アートディレクションってそういうことなのかなってわくわくできる。かっこいい。
写真家アニー・リーボヴィッツのドキュメント

ローリング・ストーン誌の表紙から現代のヴォーグ誌まで彼女の様々な媒体での仕事の軌跡👣

ヴォーグ誌に載せる写真はまるで絵画のようで凄い!

ストーンズのキースのインタビュー
当時、毎日ラリってたから記憶がない様子😁
写真はちゃんと残っている📷

ジョン・レノンの最後をとらえた写真家としても後世に名を残すでしょう!

久々YouTubeでジョン・レノン見ました☺️
S

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アニー・リーボヴィッツによって撮影されたオノ・ヨーコとジョン・レノン
死がふたりを分かつ直前の生々しい美
さむ

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3.0
せっかく素敵な写真家なのだから、もっと色んな視点で見てみたかった。
関係者がリーボヴィッツを褒めるだけで批判的な視点がないので、映画もリーボヴィッツ自身も薄っぺらに見える。友人から彼氏/彼女自慢をされてるような気分。

セレブリティの写真を撮るセレブリティの話を被写体のセレブリティ達に聞いてるから立場上(リーボヴィッツとの利害関係とか社会的立場とか)ポジティブなことばかり言うのはまあ当然。インタビュイーからもうちょっと考えて作品作りをしてほしい。

デミ・ムーアが妊婦ヌードでバニティ・フェアの表紙を飾って物議を醸した件を膨らませたほうが観られるものに仕上がったのでは。
TaeTae

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3.5
ミルク風呂で手足を出したウーピー・ゴールドバーグの写真が目を引いた。
mayuko

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3.4
観たいリストに入っていたのにも関わらずそこまでグッとくるドキュメンタリーじゃなかったかな、尊敬の眼差しでしか撮れてない気がする

でもマリーアントワネットのヴェルサイユでのキルスティン久々に見てアガったから良し
世界で「最も撮影してほしいフォトグラファー」の1人、アニー・リーボヴィッツの半生を追ったドキュメンタリー。

彼女は今アメリカのVOGUEで500万〜1000万円の撮影費用を使っての撮影を許される数少ないフォトグラファー。
そのフォトグラファーがどのようにして今の立場になれたのか、どうやって今の美しい写真を撮影することが出来るようになったのか、知りたくて観た映画です。

ローリングストーン誌やジョンレノンの最後の姿など、アメリカの歴史と共に彼女の半生学べる素晴らしいドキュメンタリーだと思う。

ロックや音楽が好きな人にも楽しんでもらえるアメリカを代表するフォトグラファーのドキュメンタリー映画!
アニー・リーボヴィッツの人柄にも惚れてしまう。 アニー・リーボヴィッツのファンはもっと彼女のことが好きに、アニー・リーボヴィッツを知らない人はこれをきっかけに写真集を買うかもしれないので要注意!!
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