『エースをねらえ!』のパロディとか全てにおいて吹っ切れてるのがいいよね
荒唐無稽なことをやってるんだけどそれがまた味だしっていうところ
ロマンポルノとかそっち系はあまり観てないから正直まだまだ比較の…
映画におけるパロディだのオマージュだのが、原点を顧みることなく作家の自己満足のためだけに即物的にリフレインされるのが昨今の映画事情。
例えばタランティーノの「黄色いトラックスーツ」のごとき貧相なイメ…
テニス部女子の性愛模様を描いたエロコメポルノ映画。
平成ガメラの金子修介のデビュー作ということで鑑賞。
ほぼ全編ヤりまくりだった。一応『エースをねらえ』的なスポ根ものをベースにしているが、真面目に…
金子修介第一回(処女)監督作品
〓映画TK365/1107〓
◁ 2026▷
▫濡れて打つ
▫DVDレンタル/TSUTAYA DISCAS
▫️Y!レビュー ☆☆…
デビュー作ということで吹っ切れていたこともあるのだろう。よくぞここまでやったものである(笑)
まず凄いのが、使用している音楽である。相米慎二監督の『ラブホテル』で山口百恵の『夜へ』が流れたときにも…
これは苦手なロマンポルノ。
男女で女だけが裸になっている非対称性や、セクハラコーチの言動がキモすぎて全く笑えない。漫画みたいなヒロインがそのハラスメントに無頓着で「好きです!肉棒注射」とか言ってるの…
金子修介監督の監督デビュー作だとの興味で鑑賞。(きちんと第一回作とクレジットされている)
スポ根ロマンポルノ。
テーマ曲は太陽がくれた季節。
短くて見やすく楽しめた。
監督のその後の作品を考えると初…
山本奈津子がエグいぐらいカワイイ
いやマジ、カワイすぎる…
閉じ込められたエレベーターでの展開
男(後にコーチと判明)「脱水の後遺症を処理する為、
ニクボウ注射をするんだ!」
…ニ、ニクボウ注射……
原作はおそらく違うのだろうが、映画は完全に「エースをねらえ!」のパロディ。しかも映画版!
「エースをねらえ!(1作目)」の内容を、エッチも入れて1時間以内に纏めているのは見事なのかな?
80年代的お…