宇能鴻一郎の濡れて打つの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『宇能鴻一郎の濡れて打つ』に投稿された感想・評価

デビュー作ということで吹っ切れていたこともあるのだろう。よくぞここまでやったものである(笑)

まず凄いのが、使用している音楽である。相米慎二監督の『ラブホテル』で山口百恵の『夜へ』が流れたときにも…

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これは苦手なロマンポルノ。
男女で女だけが裸になっている非対称性や、セクハラコーチの言動がキモすぎて全く笑えない。漫画みたいなヒロインがそのハラスメントに無頓着で「好きです!肉棒注射」とか言ってるの…

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Ya爺
3.3

金子修介監督の監督デビュー作だとの興味で鑑賞。(きちんと第一回作とクレジットされている)
スポ根ロマンポルノ。
テーマ曲は太陽がくれた季節。
短くて見やすく楽しめた。
監督のその後の作品を考えると初…

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へ
5.0

山本奈津子がエグいぐらいカワイイ
いやマジ、カワイすぎる…

閉じ込められたエレベーターでの展開
男(後にコーチと判明)「脱水の後遺症を処理する為、
ニクボウ注射をするんだ!」
…ニ、ニクボウ注射……

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笑えるシーンと印象に残るシーンが多いのはさすがだし、こういったジャンルの他作品とのクオリティが明らかに違っていて良かった。
パロディも笑えた。

当時、男性ファンに大人気の山本奈津子が演じる高校テニス部員の青春をコミカルに描写。"平成ガメラ"シリーズの金子修介監督のデビュー作である官能作品。
『エースをねらえ!』のパロディ。どんなスポーツも腰…

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Hiro
2.9
ここから平成ガメラ三部作にいくのは感慨であり、また頷ける作品でした。

『エースをねらえ!』が好きな方は必見です。
特にコーチのキャラは必見。
こりゃ名作ですね!
MOCO
3.0

「また宇宙遊泳です。頭がクラクラします。お尻が勝手に動いちゃいます。好きです肉棒注射!」(ひろみ) 
・・・・いきなり品のない台詞ですいません。

 1973年から少女雑誌「週刊マーガレット」に…

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エースねらえのパロディで日活ロマンポルノの亜種の漫画映画
金子修介監督のデビュー作じゃなかったら観ることすらなかったやつだけど普通にアホアホで面白かったしテンポもよい
尺が短いのもよかった
HiroG3
4.0

エースをねらえっ!のエロパロ作品

金子修介監督1作目がロマンポルノなのか。そうなのかとゲテモノを見るような思いで見始めるが場面展開に無理が無い。
映像に泥臭さが無い。
多少唐突なシーン展開があるし…

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