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「タイピスト!」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

タイプライターいっぱい見れて眼福だった🥹
ストーリーは他のレビューでもちらほらあったようにスポ根っぽい。ラブストーリー要素もあったのだけど、メインではなかったから少し雑には感じたかな。でもやっぱりフランスの雰囲気がめちゃくちゃ良いしローズのお洋服がいつも可愛かった…。
フランスの代表決める決勝戦の時の敵の人が試験始まる前に😊から急に😐🖕ってしたとこ面白くて好き
CharlieZG

CharlieZGの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

田舎娘がタイプライター打ちの世界最速を目指すスポ根コメディ。50年代を纏うファッション、ヘアスタイル、インテリア、車、音楽もお洒落で可愛い。

主演ローズ役デボラ・フランソワは少し短気で気の強い面と不安で落ち込む面を上手く演じ分けていて良かった。
ルイとローズの恋バナに傾き過ぎず、あくまでも優勝を目指す選手とコーチの関係を保つシナリオにも好感。
有名になるにつれ垢抜けていくローズのメイクも見事。
優勝候補の対戦相手のキャラが、いかにも嫌味ぽくそれらしくて良かった。

勝てば官軍、世界大会に沸く地元が手のひらを返したような盛り上がり、人間の滑稽さを痛烈に風刺し可笑しかった。

オープニング曲でクライブ・リチャードソンのストリングスが胸踊る「ガール・オン・ザ ・カレンダー」がワンランク上の贅沢への憧れを感じさせ懐かしい。
ルイの乗るパナールディナZは50年代のフランスを象徴する大衆車、前開きのドアと丸みを帯びたフォルムがこれまた可愛い。

初期のタイプライターのキー配列はアルファベット順だったそうだが、すぐに誰でも速打ちが出来るようになり故障頻発したために、速く打てないキー配列に変えて現在に至るらしい。
つまり世界大会決勝でのローズの打鍵スピードは途轍もなく速いということ、側で見ているルイの表情が物語っている。

厳しい特訓の上に負けん気・怒り・プライドを重ねたけど最後のひと押しはやっぱり愛だね、それが遂に機械の限界を超える胸スカ。
面白かった。


監督 レジス・ロワンサル

ロマン・デュリス(ルイ・エシャール)
デボラ・フランソワ(ローズ・パンフィル)
ベレニス・ベジョ(マリー・テイラー)
ショーン・ベンソン(ボブ・テイラー)ふ
Sayaka

Sayakaの感想・評価

3.8
画と音楽でもつ2時間、かなぁ… ストーリーは個人的に好みではなかった。でもなんでか中毒性がある。

ラストの『アメリカ人はビジネスを フランス人は恋を』は、受け取る人によって本質が変わってしまう言葉な気もするけど、わたしにとっては、お互いを尊重し合っている気がしてよかったな。

#ハネムーン予習 🇫🇷6 🇦🇺0
め

めの感想・評価

3.4

世界観めちゃかわいいしTHEフランスってかんじで素敵💐👔

タイピングの方はそこまで大きな壁もなくぐんぐん勝ち進んでいくのが気持ちよかったけどラブストーリーの方はあんまり響かなかったかなあ

シンデレラストーリーの原点👠
俺の嫁

俺の嫁の感想・評価

3.8
2022/09/19
68作品目
なんでもひとつのことを極めるのは素晴らしい!!
い

いの感想・評価

4.8
女の子かわいい👧早くくっつけよ!って感じがもどかしくて楽しかった
ずっと色合いがかわいすぎる!!

レコード割るシーンだけこわくてイヤだった!

1950年代フランスを舞台に、タイプライター世界大会に挑む女の子の奮闘を描く。

故郷の田舎町を飛び出したローズは、あこがれの秘書になるため保険会社に就職するが、すぐにクビを言い渡されてしまう。クビを免れる条件は、彼女の唯一の特技であるタイプライター早打ち世界選手権で頂点に立つこと。上司ルイのもと特訓に励むローズだったが……。

当時のカルチャー&ファッション満載。
私が一番最初に観たフランス映画。
この映画でデボラ・フランソワに魅入ってしまいました。レトロでポップな50年代のフランス🇫🇷もご堪能ください
鑑賞記録

初(?)フランス映画🇫🇷
フランスのレトロ可愛いがぎゅっと詰まっていて見ていてときめきました
ローズが可愛らしく全く飽きません、眼福です
“タイピングで頂点目指すぞ!”だけがテーマかと思っていましたが、しっかりラブ要素もありました

タイピングは難しそうだけど、スマホのフリック入力ならいける気がする(?)
#その自信どこからきたの
#謎自信
#なんか知らんけどいける気がする
イツカ

イツカの感想・評価

3.5
1950年代、女性が社会で就労する事が、フランスでも難しい時代だったのかと実感。
戦後のギャザーたっぷりウエストの引き締まった洋服のフェミニンでお洒落さは見て楽しい。タイプライターを打つ音は、ホントに耳に心地よい。戦争の傷跡が心に生々しく残る年代の中で、前を向いて生きるのは難しい…。ポップでキュートな映像は楽しいが、軽薄さは抜けきれず、安直なシンデレラストリー感は残念。
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