ザ・ダンサーの作品情報・感想・評価

「ザ・ダンサー」に投稿された感想・評価

Mioko

Miokoの感想・評価

3.6
完全にドクターストップです。ダンスは軽やかでありたい。

(ウリエルさんが観たいので)最後のルイもっとゆっくり、、笑
くるみ

くるみの感想・評価

3.0
モダンダンスの先駆者、ロイ・フラーのお話
恥ずかしながら存じ上げませんでした😥

美しいに尽きる!キャストみれば分かる通り。
白がとっても映える映画、でも個人的には入り込めず。
重要?なダンスのシーンはさすがに心奪われました
CGのない時代にあれはどれだけ美しく見えただろう。ただ体に負担が大きく、命を削って踊るようなダンス。
それでも踊るしかない情熱。
イサドラ・ダンカンの軽々と自分のダンスを踊る様子との対比も面白い。
shibuki

shibukiの感想・評価

3.6
soko素敵!一気に好きになった!
シルクの衣装に顔をうずめるシーンが残ってる
山桃

山桃の感想・評価

-
ソコはなかなかの熱演。カットやシーンの中途半端感が最後までずっと続いた。この監督はダンスシーンだけを撮りたかったんじゃないかと思うほど、人間関係の描き方や物語のつながりがイマイチ。
アヤノ

アヤノの感想・評価

4.5
ん?今のどういうこと?ってところが何度かあったけどsokoのダンスは最高だったので良かったです😉ぜひ劇場でみたかった😢
ダンスという芸術分野で、世界で初めて特許を取ったロイ・フラーの伝記映画。ダンスシーンが素晴らしい。
モダンダンスのはしりであるフラー をモデルにした映画。

ドビュッシーの前奏曲に「帆」があるが、元々のフランス語には”ヴェール”の意味があり、これはフラーの旋回ダンスと意味をかけているらしい。その話を聞いてから、フラーについて気になっていたところ、本映画を発見。その当時、フラーの旋回ダンスはパリで評判でドビュッシーも観に行っていたらしい。

肝心の映画だが、パトロンの伯爵は創作だし、父親や母親についてもだいぶ脚色が入っているので、完全なる伝記としては観れない。しかし、当時において最先端だったフラーのダンスの衝撃はよく伝わってくる。

ただダンスシーンは、もうちょっとひいたアングルじゃないと、旋回ダンスの魅力が伝わってこない。あと、フィクション要素がやり過ぎでややチープに感じられた。とはいえ、フラー をテーマにしたフィクションとしては十分楽しめた。
monaminami

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4.2
soko嬢がロイ・フラーをやるってだけで期待しまくっていたクセに劇場逃して今更鑑賞。
リリー・ローズ・デップはいらなくない?史実とは違うらしいけど、これはこれでスポ根で迫力あるsoko様やヘルムート・バーガーのようなギャスパー ・ウリエルの美青年っぷりや、もちろんダンスのところも美しくて目の保養!沁みいりました。
otom

otomの感想・評価

4.5
女子の命削る系でスポ根要素も入ってる途轍もないトップをねらえ!感。今時なオシャレ番長ソーコさんがヨカナーン代わりに兎の首を持ちだしたりと、のっけから全開でなかなか見応えがある。一人で存在感マシマシなのでデップの娘の下りは不要な気もしなくはない。上手いこと現代を取り込んだパフォーマンス、映像とヴィヴァルディの四季を再構成したマックス・リヒターのやつとで、ただの伝記に仕上げないあたりに非常に好感が持てる。良作。
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