グレイテスト・ゲームの作品情報・感想・評価

「グレイテスト・ゲーム」に投稿された感想・評価

苺

苺の感想・評価

3.9
ゴルフのことは全くわからないけど、実話が基になっていて観やすかった。
シャイアくん若い♡
ただのゴルフの話じゃなくて素敵な友情物語でもありました。
ゴルフって紳士のスポーツと言うけど、色々厳しいんですね。
少年エディがめっちゃ可愛くて癒されました^ ^
あんまり知られてない作品でもったいない!
今日から遅い夏休みでアメリカなんであんまり来れないけどたまに覗きに来ます^ ^
temmacho

temmachoの感想・評価

4.0
20歳のアメリカ人アマチュアゴルファーが無敵の英国人チャンピオンを抑えて優勝した、1913年の全米オープンの映画化。

当時のアマチュアとは、賞金はもちろん無し、大会出場費用や経費は全て自分持ちなので上流階級の証しでもあり、下級階級はプロにならないとゴルフはできなかった。
そんな中、キャディ上がりの青年は階級による差別や親の反対を跳ね除けながら徐々に順位を上げていき一躍時の人へ。
全米中の応援を背中に受けプレイオフの舞台へ…

感動です🥺
スポーツ物はズルい。
また急場のキャディが10歳の少年で、こいつが的確なんだよなー
彼無しに優勝は有り得ない!

ステキなディズニー映画でした。
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自分用記録
①28-3  字幕
アメリカにいた時にコリアンの友達に教えてもらった映画。
何度見ても泣ける実話スポーツもの。

この映画の構造は『遠い空の向こうに』と同じで、主人公の少年が自分のやりたい夢を追いか毛ようとするが、父親との確執により、夢と現実のどちらを選ぶか葛藤するという感じ。
この構造は、ソポクレス『オイディプス王』の父と子の対立(エディプスコンプレックス)でも使われている。
また、父と子の対立だけでなく、イギリスやアメリカ東部で初期にあった階級対立を巧みに組み込み、十二分な推進力を生み出している。つまり、ゴルフというゲームの中に人類普遍のテーマが織り込まれているのだ。

そして、こうした構造だけでなく、魅せ方がとても上手い。ゴルフのショットの音やお客さんの歓声で、ゴルフのルールを知らない私でも、感覚的に状況が把握できる。
カメラの構図も良く、スポーツ特有の肉体美(というよりゴルフというスポーツの曲線美)がとても綺麗。

役者陣も良く、主人公のシャイア・ラブーフ演じるウィメットは苦悩がよく描けていて、その父を演じるイライアス・コティーズの険しい顔も最高。
子どものことを考えてるはずが、子どものためになっていなくて、苦悩する姿を表情で表す。お父さんだって辛いんだよ。
これ、全国のパパさんが感じる父権制との葛藤。このパパさんの最後に見せる笑顔がこの映画の評価を確固たるものとした。
何度見ても味わい深い、素晴らしい映画!
実話を元にした紳士達の熱い戦い。手に汗握る緊張感が良かったです。

さすが ディズニー。
エンタメ性が高くてゴルフよく知らなくても楽しめました。
とら

とらの感想・評価

3.6
「僕らは最高の友達さ」

【あらすじ】
これは実話である。1913年、全米オープン 富も名声もない労働階級のアマチュア フランシスが挑む。

【感想】
エディ お前ってやつは何歳なんだ。なんでそんな的確に励ましてくれるの!最高だよ!!フランシスおめでとう!
話の流れが所々はやくて、描写が少なく、んんん?となってしまった。
ザン

ザンの感想・評価

2.9
ゴルフはもっと庶民的なスポーツでいいと思うのだが。アニメの猿がごとく。
よん

よんの感想・評価

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一番タフなハート持ってんのはがきんちょだったわ
お母さんのあの気になって気になって仕方ない感じ好きだったわぁ
もふ山

もふ山の感想・評価

4.0
シャイア・ラブーフが好きで鑑賞。
でも思った以上に感動した。
ゴルフって紳士のスポーツだから女性からみると、???な世界だからよくわからなそうって思ったけど内容は逆境に負けず成り上がっていく主人公はかっこいい。
ゴルフ映画の真打ち登場!
実話で結末を知っていても
文句なしに素晴らしい。
衣装やプロダクションデザインの
再現性もすごくいい

そして少年キャディーのエディと
英国のチャンピオン、ハリー・バードン
のカリスマ性もすごく良かった

でも何が驚くって、監督
ビル・パクストンなんだよな
とてもいい映画残していってくれた…
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