処女ゲバゲバの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『処女ゲバゲバ』に投稿された感想・評価

木尾
4.0

若松孝二4本目 今のところ一番面白い
まだ断言するには早いが恐らく若松孝二監督作の最高傑作ではないか

漫画的というか頭が悪いような会話
尻尾が生えているという冗談を言うと誰もが信じて狼狽する
ボス…

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止められるのか俺たちを見たので古き良き若松孝二作品を見直そう🤭

性と暴力 革命をもとに日本映画界に新風を巻き込んだ若松プロダクション
この作品もかなりぶっ飛んでいる

御殿場の荒野を歩いていた若松…

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動画と静止画のミックス、モノクロとパートカラーのミックス。それぞれ”時間的な不調和”と”空間的な不調和”という意図が感じられる。その先にあるものは……何だ?意味不明というより解釈拒絶。
R
-
ストーリーはかなり大味だけど
ロケーションで全勝ちしてる
カラーパートが悉く良い
荒野の密室、しっぽ、女の脇毛、射撃、集合写真、
全然意味わからん内容やけどなんか映像の力で観れてもうた。
ロケ地どこなんやろ?日本にこないな荒野があった時代なんか。
劇中歌が印象的
若松孝二、やっぱ苦手かも👉🏻👈🏻
荒野という密室、そこに湖があるのに〜って感じだけど一番面白いのは十字架に磔にされた女の脇毛です。
masat
2.0

この人しか撮れない映画。
そう思うことがあるが、映画って、本来はそうでなくてはならなく、“遺るモノ”としてのメディアであり、この点こそ、TVとは大きく違う点だ。
そんな遺るメディアとして、その時代と…

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Aix
3.6

ゆけゆけ二度目の処女やキャタピラーなどで知られる若松孝二の作品。駆け落ちに失敗した男女が荒野に連れてこられる話。

ジャケットや他の若松孝二映画ほどのインパクトはなかったけど、例によってどうしようも…

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S
3.9
ほとんどがモノクロの分、カラーの部分はより鮮やかに感じた
特に血の色がかなり鮮やかな赤に感じさせられた


星の〜しっぽは、なぜ生えた〜流れ星〜🎵

2025 221本目
takara
-
若松孝二の映画ってなんでこんなに下手なんだろう、ある意味稀有。

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