うん、主人公が銃持って「うおおお」と走ったら勝手にラスボスに辿り着く、このスピード感が大変素晴らしい。もう脚本家の理由づけ、こう言われたら都合が悪いから反論する為にこう設定しました!みたいな〝自己弁…
>>続きを読む大和屋竺監督×田中陽造脚本作品。荒戸源次郎さんなどが出演。鈴木清順監督の『殺しの烙印』を彷彿とさせるような殺し屋の世界を描き、かなりの異色作になっており、面白かった。こんなカルト映画まで潜んでいると…
>>続きを読む大昔に『荒野のダッチワイフ』に挑んで全くノレなかった経験ありですが、今作は滅茶苦茶面白い。大和屋竺初心者にもおすすめ。大和屋作品の毎度のパターンとして「無国籍アクション仕立ての割に観念的な趣向が強く…
>>続きを読む侘しいルパンみたいなストーリー。大和屋竺本人も登場。荒戸さん主演。殺し屋マリオ+西郷のもっさり変態プレイで弛緩。懐かしのアナログゲーセンのロケーションも素敵。櫻木徹郎は有名な編集者らしいけど訛ってて…
>>続きを読む演出が若干ヨーロッパ風サスペンス。しょっぱなから、銃向けるショットで引き込まれる。
鍵穴から殺人覗くシーンが印象的。
腹話術殺し屋はかなり不気味。弄ばれてから、血だらけの湯に浸かる女の映像の流れがか…
何となく当時のアングラ劇団の味わいを残している、時代の空気をプンプン漂わせているのが特徴。
荒戸源次郎制作・主演。脚本は田中陽造。監督は大和屋竺。ペダンチックな作風の殺し屋物語に仕上がった。天象儀…
クセ強すぎ!
大和屋竺作品のクセはここに凝縮されている。主人公は殺し屋という肩書きがあるけれど、決してカッコいいわけではない。淡々としているどころか、むしろ心理的空白とズレ感を体現する存在。だから…
とにかくマリオ(マリオネットの人形側に扮している殺し屋)がトラウマ。変態すぎる。蚊に刺されそうでバチっと反射的に動いてしまったことがきっかけで銃で撃ち抜かれてしまうが最初からそっちってわかりそうな気…
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