(大和屋竺は本作に先立ち、日活で具流八郎名義により『殺しの烙印』(鈴木清順監督)の脚本を執筆しており、本作における殺し屋のシュールな妄想の連続は、明らかに『殺しの烙印』の延長線上にある。)
と言う…
大和屋竺のシュールレアリズム映画。
アラン・ロブグリエを理解するためには最適な作品だと思う。
拷問シーンなど、同じく大和屋竺が脚本を手がけた、「ルパンvs複製人間」にそっくりなシーンがあったことを…
タイトルロールまでのオープニング。あまりにもカッコよ過ぎる。続いて、謎のお経とアップテンポなジャズ。カオスが極まってる。
木の幹を倒す腕試しの射撃シーン最高。
"お前の心臓が透けて見えるぜ"
"…
殺し屋×エロで『殺しの烙印』と似た感じ。多分、脚本は同時並行で作ってて、殺しの烙印で採用されなかったアイディアをこっちに回しているのかも?
語りはすごく下手🥹見るのやめたくなる😂ロブグリエみたいなこ…
観るのは『愛欲の罠』(ロマンポルノ?)につづいて2作目。いずれも無軌道で型破りな展開に清々しさを覚える。ジャンル映画を条件づけられながらも、その罠をかいくぐり、ありきたりの性愛からもジャンルからも軽…
>>続きを読む19.02.15 シネマヴェーラ渋谷
この映画が公開された同年、宍戸錠主演の鈴木清順監督作品「殺しの烙印」が封切られており、この映画の脚本としてクレジットされている具流八郎と名乗る人物が、実は鈴木…