まさにカルト映画。はっきり言って全く良くないが、この良くなさに救われる人は確実にいるだろうし、21世紀のそつない"カルト映画"のことを思うと、こういった作品が生まれる文化の豊かさにグッとくる。バスア…
>>続きを読む98年の公開当時不入りで話題になった映画。「江角マキコでヒットしたドラマを、キャストを変えてどうする」と製作者の頭の中が疑われていたのを覚えている。怖いもの見たさで初鑑賞。いや、これは酷い。まず脚本…
>>続きを読む女性を強く見せるには男性のような下品さと包み隠さず何でも話すような豪快さが必要という低俗なイメージがあるのかな
脚本はほんとに最悪でセリフが全く笑えない
でもそれだけでこの映画を低評価にするのはあ…
ドラマのショムニもまぁまぁ好きなので、全然違うキャストの映画はどうかなと思っていたけどこれが結構面白かった。ストーリーは、お仕事はそこそこにナイトライフがメイン。言わせたいだけだろって感じのまぁひど…
>>続きを読む‘98年の映画、あの頃の東京の街の猥雑さ。
自分にとっては上京したての頃がこの時期だったので、毎週末ワクワクして渋谷や新宿あたりに繰り出していたことが思い出されてそれだけで胸がいっぱいになった。
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『シングルガール』みたいな阿部サダヲとの冒頭10分は本当に素晴らしかった。鏡を映して、鏡の前の彼女、そしてもう一度鏡へ。その後にファミレスで繰り返される鏡に手をつくカットも良い。
渡邊孝好監督って、…
最近、98年頃の女性誌で袴田吉彦の特集を読んだばかりだったから、誌面から滲み出ていた時代の空気感をスクリーン越しに生々しく感じられてよかった。下ネタがどぎついけど、それ以上に楽しい。世界は私のために…
>>続きを読む誰か、このひたすら薄っぺらく続く“哲学っぽい”セリフを何とかしてくれ〜!
と、叫びたくもなります。
前半40分くらいは満帆商事の庶務二課の仕事を紹介するパート。まだ耐えられた。いや、この感じで終わ…
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