当然のように親が登場しないが、それでも問題ないらしい。気づけばボクシング映画にもなっている。
薬師丸ひろ子たちが道路だけでなく室内でもスケートで滑走しだしたあたりから元からめちゃくちゃだったものがよ…
自転車のくだりで画面から二人が消えたあとPANで坂道を映す、画面の広さ
川に立ちションする時の画面の上下の反転、しかも、わざわざ性器が見えるアングルで撮影して編集でモザイクをかける不毛さ
夢の中のキ…
所謂、薬師丸ひろ子さんが輝くスター映画で、設定に無理もあるのだけど、その枠に留まらない相米慎二監督の演出力に惚れ惚れしてしまった。原作と比較しないと言い切れないところはあるものの、丸山昇一さんの何度…
>>続きを読むかなり面白かった、、
長回しなど相米作品っぽさもデビュー作にしては結構あり、新しいことをやるぞと言わんばかりの攻めたカットも多く満足
それだけじゃなくてストーリーもしっかりおもしろい。感情移入しなが…
回転アトラクションの前で弁当を食べる尾美としのりを捉えたショットが素晴らしい。ダイヤルの代替でもあり心情の代替でもあるのだが、それをワンショットで表してしまえる格好良さ。
薬師丸ひろ子がスプレー…
一度きりの…絶対に再現不可能な祭(イベント)。
いつまでたっても残酷且つ淫靡なイメージが頭から離れない、明け方に見た夢のよう。
お互い食い合うことでしか生き残れない泥試合のようなお祭りの幕引きを…
薬師丸ひろ子が押し入れからでんぐり返ししたり自転車でダンボールに突っ込んだりを微笑ましく観ているので、薄く化粧して無防備な表情を見せるショットにはぐいと引き込まれる。学園祭のモグラ叩きのシーンで後ろ…
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